柳美里『JR上野駅公園口』

柳美里『JR上野駅公園口』を読んだけど、くだらなかった。取材したメモを羅列しているだけで、それが前衛的な試みというのでもなく、たんに小説の体を成していない。ホームレスがこんなセリフしゃべるかよ。 恵まれた作家がホームレスの悲惨を書くことは、文…

がんばれ!小竹海広さん

小竹海広さんは、すてきだな。 ネットでの誹謗中傷、このままじゃいけない・・・。 だれもが思ってる。けど・・・、見て見ないふり・・・。 小竹海広さんはちがった。 クラウドファンディングで320万円を集めて屋外広告を出した。 一般社団法人「この指とめ…

光浦靖子の手芸

光浦靖子が、自分の大切な趣味である手芸をバカにされたと怒っている。 そういえば、林真理子が昔こんなことを書いていたのを覚えている。林真理子があるパーティに出席した時、着ていた洋服を笑われた。じつはその洋服は、お母さんがこの日のために買ってく…

太田光は勉強ができない

NHKは算数もできない太田光に経済番組をやらせていたが、今度は語学番組である。「太田光のつぶやき英語」というのがそれで、太田光が「ジョン・レノンが暗殺された」と何度も言っていて、あきれた。暗殺というのは主に政治的な要人に使う言葉である。 たん…

江口のりこの英語

「ドラゴン桜」の江口のりこは、前作では暴走族の役だった。それが今作では学園の理事長役で、東大出身というのは、どうか。というのも、「これは経費で落ちません!」に出演時、帰国子女で外資系企業勤務だったという役で、英語交じりのセリフをしゃべるの…

幡野広志のひどすぎる人生相談がまた炎上

地獄のようなDV被害で血の涙を流す女性からの切実な相談を、「嘘」「大袈裟」「盛ってる」と上から目線で決めつけて炎上した幡野広志が、またしても地獄のような性暴力と児童虐待で血の涙を流す幼馴染を心配して助けを求めてきた心やさしい少女の相談に、「…

しまだあやが電通の金でホームレスをブランディング

新今宮のオードリー・ヘプバーンこと、しまだあや(島田彩)先生が電通から金もらって西成あいりん地区に物見遊山に出かけ、「100円くれへん?」と「物乞い」してきたホームレスに、「松のや」で890円の定食をおごってやり、560円のタバコを買ってやり、130…

NHKで吉増剛造がキチガイ発言

SWITCHインタビュー達人達「佐野元春×吉増剛造」の冒頭で、吉増剛造がキチガイと発言。 詩書くって大変だぜ。死に物狂いになって、これでさあ、キチガイみたいになって、100行、200行、1000行とか書くのよ。 もっともこれは映画『幻を見る人』の中での発言で…

【悲報】渡辺直美はブタだった

オリンピック開会式のブタ演出で、反差別のアイコンとなった渡辺直美さんですが、テレビ番組「ピラメキーノ」で、ブタになっていたことが発覚。 ブタの鼻をつけて骨付き肉をイメージしたハンドマイク持って「ピッグ☆レディ」と名乗り、ぽっちゃり応援ソング…

渡辺直美の黒人差別に全米以外が大爆笑

ブロードウェイミュージカル『ヘアスプレー』の演出・制作陣は、「ブラックフェイス」(黒塗りメイク)の演出に反対する声明を出した。肌を黒く塗るメイクによる演出は、たとえそれが敬意をもって行われるものだとしても、人種差別だというのである。 日本版…

ホームレスの「ダンボールみたいなバッグ」が3万9600円!

「本日ご紹介する商品は、こちらのバッグ」 「なに~、やだぁ~、ちょっとやめてくださいよ、これただのダンボールじゃないですか」 「たしかに、そう見えますよね。だけど、ちょっと触ってみてください」 「あら、やだ。すべすべして、いい感じだわ」 「じ…

大石剛がモテ自慢

大石剛が原田亜弥子と不倫したと話題です。 静岡新聞と静岡放送を牛耳る静岡のメディア王こと大石剛は、「フライデー」の記者に直撃されてもケロケロケロ、アッケラカーのカーで、 あのさぁ、女性と二人で歩いてて、腰に手を回すとか手をつなぐとかぐらいあ…

日本テレビのアイヌ差別に『日本の包茎』の澁谷知美が猛抗議

北海道出身の加藤浩次(少女と淫行した山本圭壱の相方)が司会する日本テレビ「スッキリ」にて、アイヌ民族のなぞかけをした脳みそ夫(爆笑問題の太田光の妻である太田光代が社長のタイタン所属)が「あ、犬」と、とんでもない差別発言をした案件で、『日本…

堀潤がケツの穴にボールペンを刺してオナニー

ジャーナリストの堀潤さんが、ケツの穴にボールペンを刺してオナニーしていたと話題です。 これは「豪の部屋」に出演したウーマン村本さんが暴露したものです。 元NHKアナウンサーでジャーナリストの堀潤さんには、行きつけのキャバクラがあり、なじみのキャ…

三浦基がパワハラ被害者に賠償金2500万円の恫喝訴訟

三浦基といえば、一般人には知られていませんが、演劇界でも知られてないあの三浦基です。 俳優に灰皿を投げつける蜷川幸雄や、耳と鼻から血が吹き出るまで妻を殴った井上ひさしや、早稲田で俳優をタコ殴りにした宮沢章夫に負けてなるものかと、女優に壮絶パ…

渡部建が豊洲市場でウニの整理

アンジャッシュの渡部建が、豊洲市場でウニの整理をしていたと話題です。 このニュースに街の人は、 「多目的トイレでアワビとか赤貝さわった手で、ウニとか、やめて」(29歳女性アパレル関係) とのことです。【送料無料】うに 冷凍生うに 無添加 100g×3パ…

水道橋博士の話はあてにならない

水道橋博士は甲本ヒロトの話をよくするのだが、話すたびに内容がころころ変わる。J-WAVEの「同級生対談」(2006年10月22日)では、居酒屋で「リンダリンダ」が流れてきて衝撃を受けたと語っている。 ところが、「小島慶子 キラ☆キラ」(2010年10月29日)では…

河井案里は「マルサの女」の見過ぎ

河井案里は検察に踏み込まれた時に、全裸になったという。「週刊文春」(2020年6月25日号)は次のように書いている。 15人くらいはいましたね。女性が2名ほど、あとは全員男性です。なんかもうホントに空疎な、権威主義の馬鹿馬鹿しさを感じました。この人た…

太田光にどんな名誉があるのか

太田光が週刊新潮の記事で名誉を毀損されたというのだが、そもそも太田光にどんな名誉があるのか。 立川志らくもまた新潮社を批判し、「人を傷つけておいて『ごめんなさい』がないんですよ。それを見ていて多くの人はイライラしていると思いますね」と語った…

われわれは猫である

加藤徹『漢文法ひとり学び』(白水社)にこう書いてある。 夏目漱石の小説『吾輩は猫である』の「わがはい」は、男性専用の一人称単数(わたし)である。 しかし、漢文の漢語「吾輩」は「ゴハイ」と読み、(男女に関係なく)「われわれ」という意味で、日本…

宮本浩次の「あなた」

宮本浩次が「あなた」を歌うのをテレビで見たが、しらけてしまった。高島ちさ子のバイオリンもそうだが、歌手や演奏家が感情を込めれば込めるほど、聞き手はしらけてしまう。 小坂明子の「あなた」は、まだ恋も知らぬ少女が淡々と歌うからいいのである。 www…

トシちゃんとマッチ

田原俊彦がイオンモールで営業している動画を見ながら、そういえば近藤真彦は今何してるんだろうと思ったら、不倫してた。www.youtube.com bunshun.jp 哀愁でいと (NEW YORK CITY NIGHTS) -2010 New Recording-発売日: 2010/09/01メディア: MP3 ダウンロード…

巨動説の思い出

昔見たテレビの思い出話だが、たしか朝生みたいな討論番組で、熱狂的な巨人ファンのヨネスケが「巨動説」ということを言っていた。プロ野球というのは巨人が中心で、そのまわりを他の球団が回っているから、「巨動説」なのだと。 天動説と同じで、中心にいる…

パンダの星星がこわい

日テレの朝番組『ZIP!』に、パンダの星星というのが出ているのだが、こいつの見た目がこわい。こどもならぜったい泣く。あれは人を食ったことのある野獣の顔だ。 www.youtube.com たれぱんだ お薬手帳価格: 390 円楽天で詳細を見る

ヤバイ芸名

NHKに、しばたありぼぼという女性タレントが出ていたが、彼女はおそらく、ぼぼというのが九州の方言でまんこのことだと知らないのではあるまいか。大事になる前に、誰か教えてさしあげればどうか。 知っているのなら別にいいが。【Amazon.co.jp限定】You nee…

黒人は嫌いだが、黒人音楽は好きだ

俳優や音楽家が逮捕されると、「作品に罪はない」という大合唱が起こる。しかし、「作品に罪はない」とは、どういうことであろうか。 エリック・クラプトンの人種差別発言はひどいものだが、それでも彼ほど黒人音楽を愛している者もいまい。だからこそ、その…

伝説のハガキ職人

NHK「目撃!にっぽん・もう一度笑かしたい~“伝説のハガキ職人”再起の日々~」を見る。 深夜のラジオ番組で「伝説のハガキ職人」と呼ばれたツチヤタカユキ。若林正恭にスカウトされて放送作家になるのだが、人間関係で失敗して業界を追われ、今は無職。それ…

山里亮太が鼻につく

木村花さんの母親は、SNSで誹謗中傷した加害者を特定して告訴する考えであるという。それは大いにやるべきだと思うが、それで加害者が逮捕されるなら、山里亮太だって罪に問われるべきであろう。法の下の平等である。 山里亮太が木村花さんのことを、「花が…

井上ひさしと原爆投下の嘘

井上ひさしには、『父と暮らせば』『紙屋町さくらホテル』『少年口伝隊一九四五』というヒロシマ三部作(大笹吉雄)と呼ばれる戯曲があって、原爆を題材にしていることから平和集会などで上演されることも多い。 だが、『少年口伝隊一九四五』には明らかな間…

吉永小百合のお嬢さん芸

昔の東映や日活の俳優というのはずいぶんひどいことをやっていて、女優への性的暴行などは当たり前だったわけだが、それでも吉永小百合についてのそういった醜聞を聞いたことがない。特別扱いされていたのかもしれないが、同じ撮影所にいたのだから他の女優…