こべにの検証記事がデマである理由

目次 批評するとはどういうことか 作品論・作家論とは テクスト論とは こべにの突撃!隣の晩ごはん 批評するとはどういうことか 赤田祐一は謝罪文で「いじめ紀行」を「作品」と呼び、「全文を読んでから、批判などして頂きたいものです」と述べている。批評…

【悲報】俺氏、寝てる間にまたデマを流される

目次 一発アウトのデマ 正義を振りかざすツイッタラー こべにのいじめ紀行 過去記事を修正した理由 一発アウトのデマ world's end sequenceというアカウントによる次のようなツイートを目にして、びっくりしました。 はるみ @harumi2015 が7.15に引用Tweetし…

デマを流したのは誰か? こべに氏に抗議する

目次 真偽不明の情報源 小山田圭吾の謝罪文 こべに氏によるフェイクニュース 作者の意図 サンプリングとパロディ まとめ 真偽不明の情報源 「新婚さんいらっしゃい!」という番組があります。 あれに出演した夫婦を知っていますが、「収録ではまじめなことも…

カウンター・カルチャーの失敗

北尾修一に釣られるようなやつは、リテラシーがないんだよ。ツイッターはバカ発見器。 『クイック・ジャパン』を一次情報だとか原典だとか、ジャーナリズムの「いろは」も知らない。 一次情報とは、自分が直接体験して得た情報。雑誌の記事はそれを編集した…

【悲報】北尾修一が俺の悪口を400円で売り出す

北尾修一がブログ記事「いじめ紀行を再読して考えたこと」を、400円で売り始めた。最初から商売にするつもりで、期間限定公開にしていたわけさ。 他人を批判しておいて、その元記事を消して逃亡。ここまではよくあるが、それをビジネスにしたやつは初めて見…

いじめのアイデア担当は共同正犯

北尾修一は、いじめの実行犯は別の人で、「小山田さんは周りで笑いながら引いていた、というポジションです」と書いています。しかし、元記事には、「小山田さんは、いじめグループの中でも"アイデア担当"だったらしい」(『QJ』第3号 P55)と、はっきり書…

「いじめ紀行」は作り話の差別記事

目次 ジャーナリズムの原則 一次情報とは何か 「いじめ紀行」と報道被害 小山田圭吾の二面性 村上清も報道被害者か 元記事は差別を助長する ジャーナリズムの原則 赤田祐一の「『いじめはエンターテイメント』ではない」というコメントが出ました。 初期『ク…

沢田太陽には差別と社会問題に対する理解がない

目次 沢田太陽の「METAFIVEアルバム発売中止に伴い、もう一度冷静に考えて欲しいこと」を読んで、冷静に考えてみました。 「週刊女性」や「女性自身」の配信記事を読んでいる沢田太陽が、これらのニュースを知らないとは思いませんが、念のため。 価値がある…

小山田圭吾がいじめを語る理由

「月刊カドカワ」1991年9月号にも、小山田圭吾の障害者虐待インタビューが掲載されているのが発覚した。 これは「ロッキング・オン・ジャパン」(1994年1月)、「クイック・ジャパン」(1995年8月)の三年も前であり、このことから両誌のインタビューアーに…

北尾修一氏への公開質問状

北尾修一様 拝啓 強い日差しに向かって元気に咲いている向日葵のように、北尾修一氏におかれましては、ますますご活躍のこととお喜び申し上げます。 私は「孤立無援のブログ」をやっている電八郎と申します。 この度、北尾修一氏が運営されておりますブログ…

「いじめ紀行」は障害者への人権侵害です

小山田圭吾のインタビューを掲載した「村上清のいじめ紀行」は、障害者の人権を侵害しています。 記事の中で沢田君のお母さんは「対談はお断りする」とはっきり拒絶しています。にもかかわらず彼らは、障害者たちへの虐待を当人が望まない形で記事にしました…

北尾修一氏のブログを再読して考えたこと

目次 実は北尾修一氏のブログ記事への反論、書かなくてもよいか、と思っていたんです。わざわざ反論しなくても、読めばどちらが正しいかは明らかだろう。 この原稿、ここから一気に転調します。 引っ張る気はないので、さっさとネタをばらします。 ところが…

北尾修一氏に問う 著作権法をご存じですか

目次 北尾修一氏のブログ記事「いじめ紀行を再読して考えたこと」を読んで、まずは唖然とした。これが長年編集者をやってきた人の文章なのかと。 はたして、本当だろうか。 私は、あくまで被害者側の視点から書く。北尾修一氏の考えとは相容れないし、小山田…

田村淳の英語力をご覧ください

「学歴で人を判断してはいけない」というのには二つの意味がある。 学歴がなくても立派な人はいる、という意味と、立派な学歴があってもバカはバカ、という意味である。 小学生レベルの英語もできないお笑い芸人に、慶応大学は大学院修了の学位を与えたが、…

犯罪者を許してはならない

NHK「逆転人生 ネット中傷・絶望からの生還 スマホで心病んだ女性の逆転劇」という番組を見た。 カンニング竹山が、次のようにコメントしていた。 人間が人間を裁いちゃいけないんですよ。誰も人を裁く権利はないんですよ。でも 人がいっぱい多く住んでるか…

『記憶にございません!』と奥崎謙三

映画『記憶にございません!』を観る。 頭に石をぶつけられて記憶喪失になるという設定で映画を撮らせてもらえるのは、三谷幸喜くらいなものだろう。くさい演技に陳腐な効果音、それにしても古臭い。いつの時代の映画かと思う。 あいかわらずだなと思いなが…

ナンノこれしきっ!都倉俊一

JASRAC会長にして文化庁長官の都倉俊一であるが、南野陽子ファンにとっては恨み骨髄に徹する。 かつては鈴木雄大や南野陽子、BaBeを擁した芸能プロダクション「株式会社エスワン・カンパニー」を経営していたが、1989年に南野が独立、翌年の1990年にはBaBeの…

柳美里『JR上野駅公園口』

柳美里『JR上野駅公園口』を読んだけど、くだらなかった。取材したメモを羅列しているだけで、それが前衛的な試みというのでもなく、たんに小説の体を成していない。ホームレスがこんなセリフしゃべるかよ。 恵まれた作家がホームレスの悲惨を書くことは、文…

がんばれ!小竹海広さん

小竹海広さんは、すてきだな。 ネットでの誹謗中傷、このままじゃいけない・・・。 だれもが思ってる。けど・・・、見て見ないふり・・・。 小竹海広さんはちがった。 クラウドファンディングで320万円を集めて屋外広告を出した。 一般社団法人「この指とめ…

光浦靖子の手芸

光浦靖子が、自分の大切な趣味である手芸をバカにされたと怒っている。 そういえば、林真理子が昔こんなことを書いていたのを覚えている。林真理子があるパーティに出席した時、着ていた洋服を笑われた。じつはその洋服は、お母さんがこの日のために買ってく…

太田光は勉強ができない

NHKは算数もできない太田光に経済番組をやらせていたが、今度は語学番組である。「太田光のつぶやき英語」というのがそれで、太田光が「ジョン・レノンが暗殺された」と何度も言っていて、あきれた。暗殺というのは主に政治的な要人に使う言葉である。 たん…

江口のりこの英語

「ドラゴン桜」の江口のりこは、前作では暴走族の役だった。それが今作では学園の理事長役で、東大出身というのは、どうか。というのも、「これは経費で落ちません!」に出演時、帰国子女で外資系企業勤務だったという役で、英語交じりのセリフをしゃべるの…

幡野広志のひどすぎる人生相談がまた炎上

地獄のようなDV被害で血の涙を流す女性からの切実な相談を、「嘘」「大袈裟」「盛ってる」と上から目線で決めつけて炎上した幡野広志が、またしても地獄のような性暴力と児童虐待で血の涙を流す幼馴染を心配して助けを求めてきた心やさしい少女の相談に、「…

しまだあやが電通の金でホームレスをブランディング

新今宮のオードリー・ヘプバーンこと、しまだあや(島田彩)先生が電通から金もらって西成あいりん地区に物見遊山に出かけ、「100円くれへん?」と「物乞い」してきたホームレスに、「松のや」で890円の定食をおごってやり、560円のタバコを買ってやり、130…

NHKで吉増剛造がキチガイ発言

SWITCHインタビュー達人達「佐野元春×吉増剛造」の冒頭で、吉増剛造がキチガイと発言。 詩書くって大変だぜ。死に物狂いになって、これでさあ、キチガイみたいになって、100行、200行、1000行とか書くのよ。 もっともこれは映画『幻を見る人』の中での発言で…

【悲報】渡辺直美はブタだった

オリンピック開会式のブタ演出で、反差別のアイコンとなった渡辺直美さんですが、テレビ番組「ピラメキーノ」で、ブタになっていたことが発覚。 ブタの鼻をつけて骨付き肉をイメージしたハンドマイク持って「ピッグ☆レディ」と名乗り、ぽっちゃり応援ソング…

渡辺直美の黒人差別に全米以外が大爆笑

ブロードウェイミュージカル『ヘアスプレー』の演出・制作陣は、「ブラックフェイス」(黒塗りメイク)の演出に反対する声明を出した。肌を黒く塗るメイクによる演出は、たとえそれが敬意をもって行われるものだとしても、人種差別だというのである。 日本版…

ホームレスの「ダンボールみたいなバッグ」が3万9600円!

「本日ご紹介する商品は、こちらのバッグ」 「なに~、やだぁ~、ちょっとやめてくださいよ、これただのダンボールじゃないですか」 「たしかに、そう見えますよね。だけど、ちょっと触ってみてください」 「あら、やだ。すべすべして、いい感じだわ」 「じ…

大石剛がモテ自慢

大石剛が原田亜弥子と不倫したと話題です。 静岡新聞と静岡放送を牛耳る静岡のメディア王こと大石剛は、「フライデー」の記者に直撃されてもケロケロケロ、アッケラカーのカーで、 あのさぁ、女性と二人で歩いてて、腰に手を回すとか手をつなぐとかぐらいあ…

日本テレビのアイヌ差別に『日本の包茎』の澁谷知美が猛抗議

北海道出身の加藤浩次(少女と淫行した山本圭壱の相方)が司会する日本テレビ「スッキリ」にて、アイヌ民族のなぞかけをした脳みそ夫(爆笑問題の太田光の妻である太田光代が社長のタイタン所属)が「あ、犬」と、とんでもない差別発言をした案件で、『日本…