外山恒一の作文に送信防止措置が取られました

 先般、外山恒一が note に掲載した「小山田圭吾問題の最終的解決」なる作文について、私への権利侵害が認められ、発信者情報が開示されたことはすでにお伝えしたとおりです。
 外山恒一はもともと赤川次郎しか読んだことないくせに作家志望で、自分の書いたものを「傑作」などと自画自賛する芸風ですが、あんなものには三文の値打ちもありません。

 ところが外山恒一は、東京地裁の裁判官が違法と判断したその作文を、何を思ったのか、今度は別のサイトに再掲載したのです。政治活動家を自称する人物が、ここまで法律に無知であるとは、もはやあきれて言葉もありません。

 そこで私は、すぐに記事削除の申立てを行いました。
 相手方は、外山恒一が利用しているサイトの運営会社である「GMOペパボ株式会社」です。
 手続に従い、同社から外山恒一に対し、記事削除に応じるか否かの意見照会が行われました。
 しかし外山はこれを無視しました。つまり、試合放棄です。敵前逃亡です。

 外山恒一の作文は、私への権利侵害が明白であるため、GMOペパボ株式会社の判断により、記事はあっさり公開停止となりました。法的手続きを踏めば、このような違法な居直り記事は確実に排除されていきます。

 外山恒一が「小山田圭吾問題の最終的解決」なる作文を書いた背景には、当時、元『クイック・ジャパン』編集者の北尾修一が小山田圭吾のいじめ記事に関する責任追及で窮地に立たされていた事情があります。
 外山恒一は、北尾修一が自営する「ひとり出版社」の百万年書房から本を出してもらった恩義があるため、いわば「御恩と奉公」のつもりで、この作文を書いたのです。すなわち、小山田圭吾のことなど本当はどうでもよくて、真の目的は北尾修一の擁護です。

 ところが、その北尾修一は、外山が20代の女性に対する脅迫事件で起訴されるや否や、公に支援することもなく、あっさりと見捨てました。忠義で動く外山もみっともないですが、それにも増して、北尾修一の態度はあまりに薄情と言わざるを得ません。
 北尾修一は小山田圭吾の時も、何ら責任を取ることもなく逃げ回り、今も、のうのうと生きております。

 ともあれ、外山は私について「デマ」などと書き立てていますが、実際にデマを流したのは外山自身であることは、すでに法的に明確になっています。
 外山恒一というのは政治活動家を名乗り大言壮語を並べてみても、所詮は違法行為を繰り返して世俗の注目を集めるだけの迷惑系ユーチューバーと何ら変わらないことが、今回も明らかになりました。

 もちろん私は、これを単なる記事削除で終わらせるつもりはありません。新たに法的措置を講じ、外山恒一の責任を厳正に追及していく所存であります。