関係者各位
このたび、「孤立無援のブログ」管理人である電八郎は、小説家の木村紅美、およびNPO法人国立人文研究所(代表理事・大河内泰樹・京都大学大学院文学研究科教授)を提訴いたしましたので、ご報告申し上げます。
事案の概要
木村紅美は、令和5年9月17日開催の下記イベントにおいて大河内泰樹、片岡大右らと共に出演し、私の名誉を毀損する発言を行いました。また、NPO法人国立人文研究所は、そのイベントを主催し、動画をYouTube上で公開・配信しました。
木村紅美は、私への誹謗中傷を行いながら、X(旧Twitter)では私をブロックして対話を拒絶するという、まるで津田大介や外山恒一のような「言い逃げ」をやりました。私としては話し合いに応じるならば、穏便に済ます心持ちでいたところ、まるで岩波書店の渡部朝香や集英社の藁谷浩一のような、誠意のない対応を取られたため、やむを得ず提訴に至りました。
なお、木村紅美は過日、谷崎潤一郎賞を受賞した際、谷崎賞は芥川賞より格上です、と投稿したことで世間のひんしゅくを買って炎上し、Xのアカウントを消して逃亡してしまいました。
また、NPO法人国立人文研究所というのは、京都大学など有名大学の教授らで組織された団体のようです。
物書きや研究者の端くれであるならば、たとえ裁判といえども代理人弁護士に一任せず、自ら準備書面のひとつでも筆して反論すればどうかと思いますが、おそらくこれも片岡大右と同様に、日本文藝家協会に斡旋してもらった弁護士に丸投げすることが予想されます。
なお、私は原付免許の学科試験に落ちながらも、マンガ『カバチタレ』とテレビドラマ『法廷のドラゴン』で法律を勉強し、弁護士に頼らず本人訴訟を行っております。
本件はすでに係争中であるため、当方の主張は法廷にて行ってまいります。
