こべに(kobeni)の父親を訴えました

「こべに」の本名特定からネットショップ「Cordelia」へ

 小山田圭吾をめぐる炎上問題において、素人のくせに「ファクトチェック」などと称して、私に対する誹謗中傷を繰り返してきた「kobeni」というアカウントを覚えておいででしょうか。
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 前回の記事では、私の発信者情報開示請求によって「こべに」の本名が判明したものの、住所が特定できず直接の提訴には至っていないことをお伝えしました。
 しかし、その程度であきらめる私ではありません。
 別のルートから極めて有力な情報がもたらされました。

 こべには、海外雑貨を取り扱うネットショップ「Cordelia(コーデリア)」を大々的に運営していました。
 しかし、このショップについて調べると、不思議なことに事業者の表示はこべにではなく、「A」という男性の名義になっていました。さらに、このA氏に関しては住所まで突き止めることができました。

事業者A氏への提訴

 ここで私は、ピコーン!とひらめきました。
 こべにはネットショップのオーナー(または店主)を名乗り、X(旧Twitter)上で商品の宣伝を行う一方で、小山田圭吾のファン活動を報告し、私への誹謗中傷を書き込んでいました。つまり、これらの言動はネットショップの事業活動と不可分の関係にあるといえるのではないか。
 そうであれば、コーデリアの名義人であり事業者であるA氏に対しても、その責任を問うことができるのではないか。
 これは訴えてみる価値があると考え、私はA氏を被告として提訴に踏み切りました。

 私の訴えは裁判所で門前払いにされることもなく、無事に受理され、現在も審理が進行中です。
 所詮、素人考えに過ぎないと思われた私のこの法的なアプローチも、あながち的外れではなかったようです。法律を勉強した甲斐がありました。いずれ司法の判断が下されるでしょう。

訴訟で判明した衝撃の事実

 そして、その訴訟の審理の過程で、こべにとA氏の知られざる関係が明らかになりました。
 なんと、A氏は、こべにが「娘」であることを認めたのです。つまり、海外雑貨ネットショップ「コーデリア」は父と娘によって運営されていたのです。
 もっとも、子どもが未成年ならいざ知らず、すでに成人し、家庭を持って二人の子どもの母親にもなっている娘がしでかした不祥事の責任を、もはや高齢となった父親にどこまで負わせるべきか、私とて心苦しく思うところはあります。
 しかし、よくよく考えてみれば、私にはこの父親に同情する義理などありません。
 全部こべにが悪いのです。
「父娘の絆」だか何だか知りませんが、娘の不祥事の責任を父親が取るというのなら、好きにすればいいじゃないですか。

和解案の決裂と、さらなる情報提供の呼びかけ

 しかしながら、私にも人の心はあるので、「こべに本人が名乗り出るのであれば、父親に対する訴えを取り下げてもよい」という和解案を提示しました。

 そもそも、こべには過去に、自分のやっていることは正義だとして、訴えられても堂々と受けて立つなどと威勢の良い投稿をしておりました。
 ところが、私が精一杯の温情を示したこの和解案を、こべには蹴りました。
 それどころか、被告代理人弁護士は、こべにはコーデリアの運営にも関わっていないし、Twitterでの投稿もしていない、と全面否認してきました。

 では、片岡大右や石田月美と一緒に、本屋B&Bでのイベントに登壇していた女性は誰なんでしょう?
 宇川直宏や吉田豪、ばるぼらと一緒に、DOMMUNEの小山田圭吾特番に出演していた女性は誰なんでしょう?

 こべにに関して何らかの情報をお持ちの方がいれば、ぜひ私までお知らせください。
 quickrockinon-japan@yahoo.co.jp