外山恒一を民事で訴えました

訴訟提起のご報告

 早くも走り梅雨を思わせる天気が続いております昨今、恵みの雨を受け、皆様におかれましては、より一層ご清福にお過ごしのことと存じます。
 さて、「孤立無援のブログ」の電八郎は、このたび、自称革命家の外山恒一を被告とする損害賠償請求訴訟を提起しました。

 この件は、2021年の東京オリンピック・パラリンピックをめぐる小山田圭吾のいじめ問題に端を発し、外山恒一が私の著作物を無断転載し、noteおよび文芸雑誌『情況』に掲載したことにより始まったものです。
 まずは外山を重用していた文芸雑誌『情況』を提訴し、すでに勝訴したことはすでにお知らせしたとおりです。
 かつては新左翼の活動家が読む雑誌として骨太の論考などが載ることもあった『情況』も、塩野谷恭輔が編集長となって以降、おもしろくなければ雑誌じゃないとばかりに、外山恒一などの作文を載せるようになってすっかり落ちぶれて、とうとう休刊と相成りました。自業自得です。

 また、これも前回お伝えしましたが、私は発信者情報開示命令申立てにより、5,160円で外山恒一の住所を取得し、訴訟の前提条件がすべて整いました。
 よって、正式に提訴したことをここに報告します。

著作権侵害と名誉毀損

 今回の争点は明確です。
 外山恒一による著作権侵害、名誉毀損、及びそれらに付随する権利侵害。

 外山恒一は床屋政談のようなことをあれこれ書いたりしゃべったりしておりますが、法律に関しては驚くほど無知であることが、法的手続きを取ることによって判明しました。
 ネット上で大言壮語を並べていた自称革命家が、いざ法的な問題に触れるとまともに対応できず、裁判から逃げ回る姿には、もはや呆れるしかありません。

外山恒一の現状について

 なお、マスコミはまったく報じていませんが、外山恒一は現在、知人の20代女性に対する脅迫罪で起訴され、東京拘置所で勾留中です。
 外山はこれも例によって、「左傾ポリコレ警察国家」による不当逮捕だのとうそぶいていますが、そんな屁理屈を信じるのは「教養強化合宿」という名の、実態は子供だましのモンキービジネス、外山先生の「役に立たない雑学講座」に参加した門弟400人(主催者発表)くらいなものでしょう。

 外山恒一が、国家権力によって身柄を拘束され、逃げ道をふさがれている今こそ、千載一遇のチャンスです。
 これまで外山にさんざん迷惑をかけられてきた被害者たちは、今こそ決起し、いっせいに訴えるべきです。
 そんな外山にも、門弟400人(主催者発表)だの支援者がいるようで、カンパで集めた他人の金で弁護士を雇い、刑事裁判をやっているようですが、それはそれ、これはこれ。

 私は私の裁判を粛々と進めるだけです。

外山恒一が復讐を認めていること

 外山恒一はツイートで私のブログに触れて、「むろんデマ記事を書いたのが小山田にイジメられた当人である場合に限って、私はその卑劣な復讐を断固支持する。」と書きました。
「口だけ過激派」の外山らしい、威勢のいい啖呵です。
(外山恒一 @toyamakoichi 2021年7月26日)

 私は小山田圭吾にいじめられた被害者ではありませんが、外山恒一からは権利侵害をされました。外山恒一のロジックによれば、私の外山に対する復讐は当然支持されるべきです。

 外山恒一はあれこれ詭弁を弄することを得意としておりますが、外山が犯した権利侵害については、法の裁きを受けさせてきっちり責任を取らせます。

マンガとテレビドラマで法律を勉強しました

 なお、私は法律の専門家ではありません。
 原付免許の学科試験にすら落ちた素人です。しかし、このためにマンガ『カバチタレ』やテレビドラマ 『法廷のドラゴン』で法律を勉強し、独学でここまで来ました。
 今回も弁護士を立てず、正面から訴訟に臨みます。

 外山恒一のことなので、汚い手を使って攻撃してくると思いますが、正々堂々と受けて立ちます。
「こべに軍団」のように、匿名で誹謗中傷を行い、デマをばらまいた責任も取らずに逃げ回っている卑怯者とは、私は違います。
 法律を武器に、法廷で堂々と闘うだけです。

 引き続き、どうぞよろしくお願い致します。