こべにの情報源はネットだけ。検証という名のコタツ記事

目次

国会図書館に行って原本を見てこい

 こべにid:kobeni_08 がまた新たな検証記事を書いた。
 あいかわらず、検証の名に値しない憶測だらけのヨタ記事。意図的な切り貼りをして、俺を悪人に見せようとする手口。
 こんな雑魚は、ほっておけという意見もある。
 しかしネット社会というのは厄介なもので、黙っているとそれを事実だと認めたと思われてしまう。だから、面倒でも反論しなければならない。
 雑魚でも集団になれば権力になる。

 world's end sequenceというアカウント(長いので以下「給与計算2級」)は、俺がひとつの記事を、1週間で77回も修正したというデマを流した。こんなあきらかなデマでも、ほっておけば信じる人がいる。だからデマだという証拠を示した。
 ところが「給与計算2級」は、仲間たちに迷惑をかけたと謝罪しただけ。あいかわらず「基本的な考えは変わりません」と、うそぶいている。
 自分が何を間違えたかさえ、わかってない。デマだらけ。
 根拠となる資料が間違っているなら、そこから導き出した主張も間違い。あたりまえ。

 低スペックの雑魚ばかり。こたつライター、給与計算2級、非常勤講師、マルタの鷹協会所属、95才の老人。
 小山田圭吾より、自分の人生を心配しろ。
 おまえら心配される側だろ。 
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 こべには、「『村上清のいじめ紀行』の全文は、今年の7月までインターネット上に存在していなかった」と書いている。それがどうした。ネット書店で買えよ、国会図書館に行けよ。
 こべには、ネットで拾った情報だけをもとに記事を書く。こういうのを「コタツに入りながらでも手軽に書ける」というのでコタツ記事という。きっと今まで、そういう仕事ばかりやってきたんだろう。

 こべには「原典」だの偉そうに書いているが、元にしているのはネットに無許可でUPされた元記事の全文テキスト。誰が何の目的でUPしたのかもわからないテキスト。俺がUPした可能性だってある。
 こべにのソースは、個人のツイッター。
 2ちゃんねるのコピペ。
 ネットニュース配信
 まとめ記事
「あるコーネリアスファンの話」(出典の記載なし)
 こんな信憑性のない情報をコピペして、妄想、ポエム。おそらく紙の新聞さえ読んでない。

この時点でROJ発行から9年が経過していることもあり、既に「90年代の雑誌」は、誰もが簡単に入手できるものではなくなっていた。
(引用元 こべにのコタツ記事)

 デマ確定。amazon、楽天、日本の古本屋、ヤフオク。ネット書店なめんな。
 ネットのおかげで古い雑誌を誰でも買えるようになったんだよ。いいか、公表された著作物は、誰でも好きなように論評していいんだよ。論評の自由。
 2ちゃんねるのコピペも、こんな雑誌が出版されてなかったら生まれてなかった。山崎洋一郎の謝罪文にあるように、「27年前の記事ですが、それはいつまでも読まれ続けるもの」。元凶はこいつら。

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こべにが俺を犯人呼ばわり

 こべにの妄想。

 嶺川貴子公式HPの方の「庇う人たちへ」のログは現在、残っていない。そのため、本当に公式HPに書き込みされたかも、現在は確認ができない。

 ちなみに、この書き込みを2021年現在まで小山田本人と信じていた人がおり、はてなの匿名ダイアリーに「2004年に謝ってほしかった」(※現在は削除、リンクは過去ログ)という記事をUPしていたが、そもそも本人であるという確証がどこにもないし、公式BBSに書き込まれた証拠も残っておらず、2chのスレを信じていただけと思われる。
(引用元 こべにのコタツ記事 強調・筆者)

「確認ができない」「確証がどこにもない」「信じていただけと思われる」、こんなのばっかり。確証がないなら書くな。
 さて、次の引用で、こべにの悪意が炸裂。

 ちなみに前回の記事でも言及した「孤立無援のブログ」は、開設時期は不明だが小山田氏に関する記事は2006年には書かれている。前回言及した、「はるみ」がツイートした「小山田圭吾における人間の研究(7/15炎上時点)」は、1. 2003年のROJの抜粋の定型コピペと同じ箇所を引用したあと、QJの記事からいじめ描写の抜粋を続ける、という構成になっている。
(引用元 こべにのコタツ記事 強調・筆者)

 ついに一線を越えた。デマ。俺を犯人呼ばわり。こべには俺を犯人呼ばわり。
 絶対に許さない。
「孤立無援のブログ」の開設時期を知りたければ、俺に聞けよ。こたつから出てこい。

 こべには、俺のブログが「2003年のROJの抜粋の定型コピペと同じ箇所を引用した」と書くことによって、俺が2ちゃんねるや、コーネリアスのファンサイトを荒らした犯人であるかのように印象操作している。いや、決めつけている。
 これがデマじゃなくて何? 
 こべにのデマは、きれいなデマ?
 俺のブログのコメント欄にはさっそく、「そっか~、ブログ主さんはこんな事してたんだ~・・・」との書き込み。
 こべにの目論見通り。

 ついに一線を越えた。デマ。俺を犯人呼ばわり。こべには俺を犯人呼ばわり。
 絶対に許さない。
 デマはリツイートしただけでも同罪。

 俺は両方の雑誌とも発売された時に買った。「小山田圭吾における人間の研究」は雑誌の記事をもとに執筆。ネットの情報なんか信用しない。必ず情報源を確認。2ちゃんねるには書き込んだこともない。コーネリアスのファンサイトなんか見たこともない。mixiもTwitterもやってない。俺が書くのは自分のブログだけ。いじめコピペには無関係。
 これが俺の反論。当事者の意見。

 俺を犯人扱いするなら、その客観的な証拠を出せ。疑わしきは罰せず。推定無罪の原則。
 立証責任は、おまえにある。
 こういう時のために、俺は自分の失敗を残してある。

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 こべにさんよ。フェアな検証記事にするなら、俺の意見もちゃんと書いとけ。

こべにのポエム

 北尾修一と同じ。後半はポエム。

 本件について、「こんなに酷いことをして、なぜ今まで何もしてこなかったのか」という批判を多く見かけたが、少なくとも2ちゃんねるにあるような、匿名ユーザーによる書き込み、そこから派生した電凸などに対して、小山田サイドがまともに取り合うのは難しかったのではないだろうか。そして2chを見ると、「クライアントに連絡してやれ」といった内容の書き込みも多数あるため、実は見えないところで、小山田氏が複数の仕事を失っていた可能性はある。
(引用元 こべにのコタツ記事 強調・筆者) 

「難しかったのではないだろうか」「仕事を失っていた可能性はある」
 それ全部、こべにの妄想。
 こんな妄想でいいなら、俺も書く。

「小山田圭吾は障害者にウンコを食べさせた」という記述は、「いじめ紀行」にはない。当然俺も、「小山田圭吾における人間の研究」でそんなことは書いてない。読者が勝手に誤読。知るか。
「ロッキング・オン・ジャパン」と「クイック・ジャパン」のどちらの記事が信用できるか。答えは、どちらも信用できない。ここからは妄想。
「ロッキング・オン・ジャパン」は、小山田圭吾の原稿チェックがない。ということは、小山田圭吾がインタビューで語ったことをそのまま載せている。
「クイック・ジャパン」は、小山田圭吾の協力があり、原稿チェックもあったようだ。
 こべには、だからこっちの方が事実に近いと考えている。しかし、逆もあり。保身のために嘘をつく可能性だってある。いい話の創作。

 ほっとくとデマが事実になるネット社会。
 小山田圭吾はなぜ出版元に抗議しないのか。できないのか? 証拠はインタビュー音源。掲載許可の契約書。この証拠を出されたら裁判しても負けるだろう。他にも何かまずい証拠を握られている?

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コミュニケーション操作系のいじめ

 こべにのコタツ記事。杜撰な検証。俺へのデマ。
 こべには、自分の何が間違っているのかさえわかっていない。
 こういう人間を相手にするのは骨が折れるが、でも、やるんだよ! 
 こべにさんよ、根本敬を読んだか?

そして、匿名で掲示板に「あのクズを引き摺り下ろせ」と書き込む等の方法ではなく、せめてご自身の立場を明らかにした上で、償い行為の意味・目的・役割の宣明をしていただけないだろうか。そうでなければ、本件そのものがこの世の中に対して持つ問題が正確に把握・是正されず、結局は誰のためにもならないのではないか、と私は思っている。これから先の未来に起きうるいじめや、障害者差別の抑止にも、特段役立ちはしないだろう。
(引用元 こべにのコタツ記事 強調・筆者)

 くだらねえポエムを書いてんじゃねえよ。
 こべにさんよ。
 あんたがまず、いじめや障害者差別について勉強しろよ。
「コミュニケーション操作系」のいじめって言葉すら知らないだろ。
 学校を聖域にするあんたらみたいなのがいるから、いじめはなくならないんだよ。

 いじめには二種類ある。「暴力系」のいじめ(殴る、蹴る、衣服を脱がせる、など)と、「コミュニケーション操作系」のいじめ(シカトする、悪口を言う、嘲笑する、デマを流す、など)である。
「暴力系」のいじめは、警察の介入で対処できる。しかし、「コミュニケーション操作系」のいじめには、根本的な対処法がない。いじめの被害者が自殺し、遺族が訴訟を起こして敗訴するケースが多いのも、「コミュニケーション操作系」のいじめである。

 
 俺が昔書いた記事を読んどけ。著者のお墨付きだ。
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こべにの検証記事がデマである理由

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批評するとはどういうことか

 赤田祐一は謝罪文で「いじめ紀行」を「作品」と呼び、「全文を読んでから、批判などして頂きたいものです」と述べている。批評には二つの立場がある。作品論とテクスト論である。

作品論・作家論とは

 作品を書いた作者の意図が絶対に正しいとする立場である。
「いじめ紀行」は、小山田圭吾と障害児との「心の通い合い」を描いた作品である、作者がこういう意図だと主張すれば、読者は逆らえない。作者の意図に反する読解は、すべて誤読となる。
 ブログ記事「小山田圭吾における人間の研究」の作者は私である。この作品の意図は、アーチストの人格と作品との関連、である。それを論評したもので、他の意図はない。したがって、これ反する読解は、すべて誤読となる。

テクスト論とは

 読者は自由に作品を解釈してよいとする立場である。作者の意図など無視してよい。
「いじめ紀行」を、差別を助長する不適切な記事だと解釈するのも自由。ただし、そう解釈した責任は読者にある。
「小山田圭吾における人間の研究」を、小山田がいじめをやったと扇動した記事だと解釈するのも自由。
 ただし、そう解釈したのは読者である。作者の意図を無視しているのであるから、その解釈の責任は読者にある。

 以上のことから、作者である私に責任はない。
 仮にあったとしても、太田出版や赤田祐一や北尾修一や村上清や、あの記事を許諾した小山田圭吾よりずっと少ない。

liberal-arts-guide.com

こべにの突撃!隣の晩ごはん

 去年のこと、混雑した道を歩いていたら、向かいからおばさんが歩いてきた。
 ぶつかる、と思って私は足を止めた。しかしおばさんは平気で直進してきて、私を突き飛ばした。何が起こったのか、一瞬わからなかった。振り返ると、おばさんは向かってくる人を次々と突き飛ばしながら、まっすぐに歩いていた。ぜったいに道を譲ろうとしないのだ。
 人々はおばさんを避けるように左右にのがれ、ちょうどモーセの海のような道ができた。
 おばさんはそこを一直線に歩き続けた。

 こべにid:kobeni_08 というブロガーの活動を見ていて、このおばさんのことを思い出した。
 こべには、「小山田圭吾氏いじめ記事に関する検証」という記事を書いて、メディア関係者に突撃している。
 事実に基づく記事ならまだしも、憶測とチェリーピッキングだらけのヨタ記事である。
「嘘も100回言えば真実になる」とでもいうように。
 許せないのは、私への誹謗中傷を行っていることだ。
 訂正を申し入れても、聞く耳を持たない。

makitani.net
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 清義明氏にからんで論破されても、こべには平然と次のように書いている。

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 菊竹進氏から訴訟を起こすと警告されても、こべにはケロケロケロ、アッケラカーのカーである。

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 こべにが私について書いている記事はデタラメである、だから訂正しろ、と私は申し入れている。
 自分の方が正しいというなら反論すればいいだけだが、それもしない。できないのだ。なぜならば、私の言い分が正しいから。
 ジャンヌ・ダルクにでもなったつもりか、ひたすら私への誹謗中傷を、ばらまき続けている。

 私のブログはいつもふざけているので、どうせ今回もふざけてネタにしているのだろうと思うかもしれない。
 そうではない。
 私はまじめに怒っている。
 私に悪意はない、あるのは怒りである。
www.kobeniblog.com

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