「冷蔵庫なしで無問題!」と節電アフロが千葉停電で高笑い

 自宅で電気をほとんど使わないと言いつつ、自慢のアフロヘアーには美容院で六時間もかけるという元朝日新聞記者の稲垣えみ子が、千葉県内約10万戸が停電していた9月16日に、「夏でも冷蔵庫なしで無問題! 野菜はベランダのザルに放置でOK」と書いて被災者を応援。

 5度目の冷蔵庫のない夏が終わった。今や冷蔵庫の利点が思い出せない。だって食品の保存、全く無問題である。
 基本、当日食べるものしか買わないからなんだが、それでもやはり余る。日本の野菜はセット販売。こちとら一人暮らし。なので残った野菜はどうするかというと、ビニールから出す、ベランダのザルに放置、という簡単ツーステップ。真夏だろうがこれでOK。徐々にしなびてはいくが「干した」と言い換えている。「火を入れた」とも言う(太陽は火)。つまり形状は変わるが腐敗は防げる。しかも超長期。冷蔵庫、敗れたり。
(稲垣えみ子「アフロ画報」『AERA』2019年9月16日号より引用)

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桐永洋のセクハラはギリギリセーフとテレビ朝日が寛大な処分

報道ステーション」のチーフ・プロデューサーの桐永洋というおっさんが、財務省福田淳一事務次官がテレ朝の女性記者にセクハラできるなら俺だって負けるものかと、番組の最高権力者という立場を利用して女性社員に手当たりしだいに「セックスしよう」と迫っていたと話題です。
 その手口は、二人きりで飲みに誘って、「その服エロイねえ」など下ネタや猥談を連発するそうです。おっさんのくせに、「恋がしたい」とキラキラ女子みたいなことも言います。
 テレビ朝日の女性社員といえば、美人で高学歴なうえにおしゃれセンスも抜群で、料理が得意でお昼はいつも手作りのお弁当を食べてて、雨の日に道ばたでにゃーにゃー鳴いていたかわいそうな子猫を見つけて思わず拾って帰るような動物好きのやさしい人ばかりですから、これは許せませんね。
 なんと桐永洋は、お嫁さんにしたい職業ナンバーワンの女子アナにまで手を出していたというから鬼畜の所業です。
 森葉子アナに強引に抱きついてキスをしたあげく自宅に押しかけるなど、やりたい放題。このことがテレビ朝日にばれてもアッケラカーのカーで、「あんなに素敵な女性に抱きつかれ、舞い上がってしまった」などと、世界のヘイポーの「アラ、いいですねえ」の謝罪文みたいなことを言って、カツ丼をペロリと平らげました。
 さらに、わざわざ広島まで取材に行って原爆死没者慰霊式の前夜に、ムッシュムラムラとなった桐永洋は、俺のリトルボーイで原爆投下だ、とばかりに、前から狙っていた小川彩佳アナを「サシで飲みに行こう」と誘ったところ断られました。
 これには、はだしのゲンも、苦笑い。ギギギ。
 下平さやかと温泉旅行に行ったそのすぐあとに徳永有美と不倫した内村光良みたいなクズが、他にもいたんですね。
 その桐永洋と徳永有美は、テレ朝の早河洋会長のお気に入りだから「報道ステーション」に就任できたそうです。
報道ステーション」といえば、テレビ朝日が誇るお笑い番組ですが、福田淳一事務次官による女性記者へのセクハラ事件を報道したとき、ジャーナリストの後藤謙次がテレ朝の対応を「ギリギリセーフ」とコメントして、視聴者を爆笑させました。
 ジャーナリストといえば、女性スタッフに性暴力をふるっていた広河隆一だとか、「処女だと病気だと思われるよ」の鳥越俊太郎だとか、国会議員からお車代をもらっていた江川紹子だとか、そんなのばかりが有名ですが、たぶんジャーナリストの中にも探せば一人くらいはまともな人がいるんじゃないかと思います。
 テレビ朝日は、セクハラをやりまくっていた桐永洋を、たった三日間の謹慎だけでBS朝日に出向させるという、ちょー軽い処分にしました。たぶんセクハラに対して世間の目がきびしいことから、内心では「ちっ、うっせーな」と思いながらも、「反省してまーす」と口先だけでも謝っておこうと思ったのでしょうね。
 セクハラにやさしいテレビ朝日です。
 いかがでしたか?

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〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻

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