三浦基の壮絶パワハラに相馬千秋「期待が高まります!」

 三浦基といえば、一般人は知らなくても演劇界でも「だれ?」と言われる、あの三浦基ですが、俳優に灰皿を投げつける蜷川幸雄や、耳と鼻から血が吹き出るまで妻を殴った井上ひさしや、早稲田で俳優をタコ殴りにした宮沢章夫に負けてなるものかと、女優に壮絶パワハラをしたと話題です。
 映演労連フリーユニオンの告発文書によりますと、女優Aさんがオーディションを経て、三浦基が主宰する劇団「地点」に社員として採用されたところ、鬼畜のような三浦基から日常的に、「京都に墓買うんだよ!」などと想像を絶するパワハラモラハラを受けたあげくに、明確な解雇理由も示されないまま、突然の即日解雇を言い渡されました。
 京都のしょぼい小屋で助成金もらって、くだらねえ芝居を細々とやっているくせに、態度だけはでかいあの三浦基なら、いかにもやりそうなことですね。
 被害者の女優Aさんは、おそらく子供の頃からお芝居好きで、困っているおばあさんがいれば一緒に手を引いて横断歩道を渡ってあげるような誰からも愛されるやさしい性格の女性で、がんばってやっと夢をかなえて女優になって、京都に骨をうずめる覚悟までして、さあこれからという船出の時に、鬼畜のような三浦基のパワハラによって、その前途が断たれようとしているのです。
 そんなパワハラ「京都に墓買うんだよ!」三浦基を、ロームシアター京都がケロケロケロ、アッケラカーのカーと、館長に就任させたのですからびっくりです。これは俳優をタコ殴りにする宮沢章夫を、早稲田大学文学学術院の教授にするようなものです。
 しかも、あの津田大介芸術監督のもとで「あいちトリエンナーレ」のキュレーターを務めた、立教大学映像身体学科特任准教授の相馬千秋が、パワハラ「京都に墓買うんだよ!」三浦基の館長就任を、「日本の公共劇場に、あたらしい時代が到来する期待が高まります!」と、手放しで絶賛するのです。
 性的暴行者の松江哲明を応援する伊藤さとりや、オリンピックを批判していたくせにコロッと寝返ったケラリーノ・サンドロヴィッチを擁護する豊崎由美みたいなクズは、どの業界にもいるんですね。
 それでは、こうした被害が二度と起きないことを願って、三浦基の壮絶パワハラを、映演労連フリーユニオンの告発文書より引用させていただきます。

【採用時】
三浦代表「本名を使え!」
・ストーカー被害の懸念があったことから本名使用を避けるよう懇願したものの、「芸名はスピリチュアルだから」と聞き入れられませんでした。
・さらに、在籍年数に関係なく出演者を名前順に表記すると明言していたにも関わらず、実際にはAさんの名前は1番末尾に記載されました。
三浦「××とか、あんなチャラチャラした遊びの劇団いても役に立たないよ!」
・Aさんが当時在籍していた××演劇学校を頭から否定し、××の退団、出演辞退を強要されました。
三浦「親の面倒を見る必要はあるのか?両親の老後の世話は兄弟がやればいいな!」
・家族構成どころか、恋人の有無まで確認され、「京都に墓買うんだよ!」と京都での永住を強制されました。
【採用後】
三浦「おいオンナ、そこの新人!」
・稽古中、Aさんの名前は呼ばれず。
【退職強要】
三浦「なんとなく君がいらないってだけ」
・三浦代表の突然の退職強要に具体的内容はありませんでした。
三浦「辞めろって言い方になっちゃう、まぁ最初からそう言ってるんだけど」
・Aさんが雇用継続の意思を告げても三浦代表は聞き入れず、執拗に退職を迫り続けました。
三浦「もっと若い人にかけたい」
・Aさんの年齢はもともと分かっていたことです......。
パワーハラスメントモラルハラスメント(言葉や態度などによって人格や尊厳を傷つける行為)】
・上記に加えて、理由もなく稽古着にケチをつける、劇団全員参加のミーティングで意見を求められ発言しても「新人は何も分かってない」と、Aさんの意見を全否定するといった行為が続きました。
・劇団内では、三浦代表による理不尽かつ威圧的な態度によって常に緊張を強いられる日々が続いていました。

 Aさんは当初ご自身で、採用面接から解雇に至るハラスメント行為と一方的解雇の謝罪を三浦代表と地点側に求めました。しかし、三浦代表は解雇もパワハラもなかったとしてAさんへの謝罪を拒否。さらには弁護士を通じて、Aさんがネット等で地点を誹謗中傷した場合は損害賠償・刑事罰もあり得ると、Aさんを抑圧して来たのです。
 そして今、Aさんは改めて解雇の撤回、パワハラモラハラに対する謝罪などを求めて、労働組合を通じた団体交渉を地点に申し入れています。
(引用終わり)

http://www.ei-en.net/freeuni/archive/pdf/chiten_190923.pdf

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関西国際空港がチンポなすりつけ太郎を世界に発信

「生理ちゃん」という気持ち悪いマンガでブレイク中の小山健の、幼女や佳子さまにチンポをなすりつけて射精するマンガ「なすりつけ太郎」が、関西国際空港海外旅行保険ユナイテッドアローズという一流企業に大人気です。
 小山健といえば、極左暴力革命集団「中核派」の元活動家で逮捕歴5回の糸井重里が絶賛するマンガ家で、昭和天皇の肖像を焼いた大浦信行に負けてなるものかと、佳子さまにチンポをなすりつけるマンガを描いて天皇制を徹底批判したことで知られていますから、関西国際空港海外旅行保険ユナイテッドアローズ極左で反天皇なのかもしれませんね。
 関西国際空港海外旅行保険は、「その使用に対し不快の念を抱いておられるお客様がおられることが判明致しました」という理由で、「なすりつけ太郎」の掲載を中止しましたが、社会学者の宮台真司先生みたいに「そもそもアートは心に傷を付ける」「生半可な覚悟で行けば不快になって当然です」とズバリ直言して、表現の自由を守ってほしいものです。
「あいちトリエンナーレ」芸術監督の津田大介先生の、「天皇はマイノリティではない」「日本人にとっての不快な思いはヘイトに当たらない」という言葉を重くかみしめて、小山健の幼女や佳子さまにチンポをなすりつけて射精するマンガ「なすりつけ太郎」を、世界に発信し続けてもらいたいものです。
 クールジャパン。

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チンポなすりつけ太郎



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