松江哲明が町山智浩から断交される

 元AV監督の松江哲明は、『童貞。をプロデュース』の出演俳優を性的暴行しておきながら、いつの間にか社会派の文化人気取りで、テレビ東京でクソつまらないドラマの演出をするわ、週刊文春でクソつまらないコラムを書くわ、の大活躍です。
 しかし、なんと告発から二年以上もたってようやく、「ちっ、うっせーな」→「反省してまーす」の精神で、ネットに小学生が書いたようなお詫び文を掲載して謝罪したつもりになっていると話題です。あの「いばらき大使」のフードアナリストみたいにマスコミで騒がれて詐欺師呼ばわりされる前に、なんとかここらで手を打たねば仕事が減ってしまうという危機感から、「ちっ、うっせーな」→「反省してまーす」の精神となったのでしょうね。
 なにしろ、性的暴行で告発されてから二年以上も逃げ回っていたあげく、映画評論家の町山智浩氏から「この件を放ったままドキュメンタリーを撮り続けても、嘘になってしまう。映画を続けたいなら、映画でけじめをつけてくれ」と、心に染み入るようなありがたい助言を頂いたのにもかかわらず、元AV監督の松江哲明は、アッケラカーのカーだったのですから驚きです。
 あの温厚な人情家で正義感の強いヒューマニスト町山智浩氏でさえ、松江哲明にはとうとう堪忍袋の緒が切れたとばかりに、断交したというからよっぽどのことです。
 雨の日に捨てられている子犬を見つけたら必ず拾って帰りそうな動物好きで心のやさしい一流映画評論家の町山智浩氏まで怒らせて、断交されるのですから、松江哲明というのは、こりゃあ、そうとうなタマですね。
 こんな松江哲明の評判は業界でも最悪らしく、ツイッターでは他にも松江哲明とは決別したという告発や、試写会でぐーぐー寝ていたといった告発が相次いでおります。あの「いばらき大使」のフードアナリストみたいに、被害者の会ができるかもしれません。
 オリンピックを批判していたくせにコロッと寝返ったケラリーノ・サンドロヴィッチや、それを擁護する豊崎由美みたいなクズは、どの業界にもいるんですね。
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大戸屋ランチ定食は涙の味

 大戸屋の公式twitterがノリノリで『ガイアの夜明け』を宣伝してましたが、15時間労働が当たり前の職場で、住宅ローンと子供の学費のために働く店主や、外国人留学生や、「タイミー」の派遣バイトのみなさんが、社長に怒鳴られながら泣きながら定食を作っているそうで、見ているこちらも泣けてきました。
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若者を殺し続けるブラック企業の構造 (角川oneテーマ21)

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