三浦基がパワハラ被害者に賠償金2500万円の恫喝訴訟

 三浦基といえば、一般人には知られていませんが、演劇界でも知られてないあの三浦基です。
 俳優に灰皿を投げつける蜷川幸雄や、耳と鼻から血が吹き出るまで妻を殴った井上ひさしや、早稲田で俳優をタコ殴りにした宮沢章夫に負けてなるものかと、女優に壮絶パワハラをした演出家です。
 それだけでなく、告発した被害女優を逆恨みして、なんと2,500万円という、目玉が飛び出るほど巨額の損害賠償請求を予告していたことが判明しました。
 まるで、女優を殴って強姦してそれが告発されるも逆に名誉棄損で訴えたキム・ギドクみたいですね。
 こんな壮絶パワハラ演出家の三浦基が主宰する劇団地点とはどんな劇団なのか、調べてみました。
 なんと、ロームシアター京都、KAAT神奈川芸術劇場愛知県芸術劇場といった公共劇場ばかりで公演しています。ということはこんな幼稚園のおゆうぎ発表会みたいなもんに血税が使われているのです。どんなに客席がガラガラでも税金で補填されるのだから、こんなおいしい商売はありません。
 京都市はこんな三浦基を、あろうことかロームシアター京都の館長にまで就任させる予定でした。パワハラが発覚後も三浦基は本日も反省の色なく、京都市に対し、「元劇団員を含め関係当事者間で解決に至った」旨の虚偽の報告までしてカツ丼をぺろりと平らげ、まんまと新作「君の庭」の上演にこぎつけます。
 役人なんてものは、どうせ税金が使われるだけだし、自分の懐も痛まないし、ケロケロケロ、アッケラカーのカーです。
 ロームシアター京都の公式youtubeには、その制作発表会で橋本裕介を前に、「ちっ、うっせーな。反省してまーす」の精神でパワハラ「声明文」を読み上げる三浦基の、コントみたいな映像が残されています。
 ロームシアター京都は先日、「ハラスメント防止ガイドライン(案)」を発表しましたが、これはまるで、渡辺えりが会長の日本劇作家協会が「セクシュアル・ハラスメント事案への対応に関する基本要綱」を発表するようなものです。
 さらに驚くべきは、三浦基は被害者に対して、次のような発言までしていたのです。

最近は学生に対してセクハラ、パワハラアカハラ、なんだっけ、全部のハラスメントを平然とするの。もう巨匠だから。ほんとに、ちょっともう気ぃ遣っている必要がないから。

 自称「演劇界の巨匠」こと三浦基の発言に、街の人の反応はというと、「そういえば、劇団地点の俳優はみんな、死んだサバみたいな目をしていました」(23歳ひよこ鑑定士)とのことです。

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