桂文枝が芸のためなら女房も泣かす

 桂文枝さんについて、まとめました。
週刊新潮』(2018年新年特大号)に、不倫を暴露されました。
 お相手は紫艶さんではなく、今回は夏目恵美子さん(仮名)です。日本舞踊の先生で、八千草薫に似ているという美魔女です。
 恵美子さんが大阪の演芸場を訪れたところ、文枝師匠にナンパされました。
 ひと目会ったその日から、恋の花咲くこともあるんですね。
 なんと恵美子さんは、46歳まで処女でした。オヨヨ。
「でも、文枝さんは“こんな乙女がいるとは思わなかった”と言って喜んでくれたんです」(以下引用は『週刊新潮』より)
 イイハナシダナー。
 文枝師匠は、ヤリチンですね。こんなメールを送っています。

恵美子のまえわれのパンティ良かったよ
もう痛くない?

 これは、ぶっこみましたね。
「アラ、いいですねえ」の波が何度も押し寄せて来ちゃったんですね。
 さすが上方落語の名跡だけに、メールでも笑かしますね。

「朝早くから野球見てる。日本勝ってるよ。恵美子の裸を早くみたい」
「恵美子のおっぱいを早くみたいよ」
「シャワー浴びて出てきたところ。恵美子の裸思ってたら大きくなってる」
「今から一時間半苦行やわ。恵美子のまえあきパンティ思い出しながら頑張るね。裸見たいなぁ」
「温かいよ。恵美子のおっぱいを思い出していた。キスもうまくなったし。ちゃんと恵美子のあそこにもキスさせてくれたし。良かったよ」

 このエロガッパ! と京唄子師匠に怒られそうです。

 恵美子さんとの電話でも、このオヤジはノリノリです。
「ヒモのパンツちゃんと穿いて、何枚も履き替えて見せなあかんで。パンツのショーを見せてくれるなら許すわ」
「恥ずかしいと言うてたらあかんで。ちゃんと恥ずかしさ忘れて、ちゃんとパンツ脱いで。スケスケのパンツ見にゆくから、恥ずかしがっとらあかんで~」
 桂文枝師匠は、ちょいワルジジですね。

「おとなのオモチャを買って使おう」とか「下の毛を剃らせて」とか、局部の写真を撮らせろと要求がだんだんエスカレートして恵美子さんは、まいっちんぐ
 さらに、自分のチンポコをアップで撮った写真を送ってきたそうです。
 チンポコさんいらっしゃ~い、ですね。
 これには、東大で上野千鶴子にケンカを学んだ遥洋子も、にが笑い。

 人間国宝失格の桂文枝で、初笑いでした。

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