西畠清順がびっくりギネス新記録

 話題になっている世界一のクリスマスツリーを調査してみました。
 プラントハンターの西畠清順さんが、「人類で一番大きな木を運んだ男になりたい」と思いついたせいで、神戸港に世界一のクリスマスツリーを作ることになりました。

 なにが世界一なの?
「今回のプロジェクトのおもしろいところは、ロックフェラーセンターのツリーよりも大きなクリスマスツリーを立てようというプロジェクトと見せかけて、みんなで世界一を狙おう、ギネス世界記録を狙うというところ」などと、意味不明なことを言っています。

 え? 大きさじゃないの? それならわざわざ富山県から樹齢150年の巨木を運んでこなくてもよくね?
 オフィシャルメッセージオーナメント数でギネス世界記録に挑戦するんだよ。
 オーナメントといえばクリスマスツリーの飾りにするものだけど、ツリーじゃなくて、ワイヤーロープに取り付けるんだよ。

 ますます巨木の意味がなくね?
 オーナメントは500円で売っています。薄っぺらいシートにメッセージ書かせるだけで500円も取るなんて、いい商売ですね。クラウドファンディングでは320万円以上も集めました。
「サンタさんはプレゼントをくれるのに、なんでクリスマスツリーのオーナメントには500円も払うの?」と、こどもに聞かれたらパパもママも、まいっちんぐ
 こどもたちがいっしょうけんめい願いごとを書いたオーナメントだけど、薄っぺらいペラペラだったから、風でいっぱい飛ばされました。こどもたちの夢と希望が、海の藻屑ですね。
 だけど養生テープで補修したから、もうだいじょうぶ。西畠清順さんは、とんちがききますね。枯れかかったツリーの枝も養生テープでぐるぐる巻きにして補修してます。養生テープは便利ですね。

 ネットでは批判が殺到?
 ゆがんだ正義感で他人を支配しようとする人ばかりですね。
 西畠清順さんは、「ツリーを見るのが嫌な人は見なければいい」と、カツ丼をペロリと平らげたとか。ツリー近くの展望台から見るには500円かかるので、わざわざ見なくてもいいですね。
 糸井重里さんも、「冷笑的な人たちは、たのしそうな人や、元気な人、希望を持っている人を見ると、じぶんの低さのところまで引きずり降ろそうとする。じぶんは、そこまでのぼる方法を持ってないからね」と、うまいこと言ってます。さすがコピーライターで作詞家ですね。
 さっそく、ほぼ日手帳にマスキングテープを貼って、メモしました。
 糸井重里さんは、逮捕5回の極左活動家から上場企業の社長に成り上がって、篠山紀信撮影でヘアヌード写真集を出した樋口可南子さんと不倫の末に結婚しました。
 樹齢150年の巨木はクリスマスツリーにしたあと、生田神社の鳥居にするそうで、これには神父さんも神主さんも、にが笑い。
 そんな世界一のクリスマスツリーが、坂本弁護士一家殺害事件で知られるTBSの『情熱大陸』(12月17日)で特集されます。葉加瀬太郎さんがおなじみの、チャッチャッチャー、というテーマ曲を生演奏するそうなので、楽しみですね。
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