東方悠平が札幌国際芸術祭で大暴れ

 自称芸術家の東方悠平が札幌国際芸術祭で、親切なゲストハウスのご主人の善意を踏みにじり、その店先に奇怪なマネキンの生首を12体も並べ、天狗のお面や生きたメダカを展示するなどやりたい放題やって、住民を恐怖のどん底に陥れた。
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・札幌で素敵なカフェとゲストハウスを経営するご主人が、芸術祭のために店先での展示を快く引き受ける。
・作品制作前の打ち合わせが一切なく、ご主人は少し不安になる。
・完成予想図にはA4の紙一枚に、水がぐるぐる回るピタゴラスイッチみたいなものが描かれてた。
・しかし完成予想図とはぜんぜん違ったものが作られていく。
・休日開けに出勤すると、店先にマネキンの生首が3つ4つ置かれたあった。
・それはマネキンの頭を半分に切断して、脳味噌のところに土を入れて草花を植えた残虐怪奇漫画の『多重人格探偵サイコ』で描かれた猟奇殺人の犠牲者みたいなグロテスクな生首だった。
・日数を重ねるごとにマネキンの生首は増えていき、気づいたら12体になっていた。
・ほかにもガラクタみたいな地球儀や天狗のお面やメダカという生き物まで置かれる。
・ご主人は、これは詐欺ではないか、と札幌芸術祭の実行委員会に不信感。
・店の前を通る人々が作品を見て「きもちわるーい」「サイコパスみたい」「やばくない?」と言い始める。
・草花の水やりやポンプの管理などのメンテナンスはどうするのかといった説明もなし。
・この作品を維持する電気代や水道代の話も全くしない。
・東方悠平「そういったことを考えると守った作品にしかならないので」
・開催2日前に芸術祭スタッフから「水やりお願いしま~す、チーース」と言われる。
・結局、ご主人が水やりもメダカの世話もポンプの管理も全部やらされる。
・東方悠平は、芸術祭に無関係の隣の人にまで、水やりをお願いした。
・マネキンの生首が逆さまにされる、隣の工事中のショベルカーの上にマネキンが移動させられる、マネキンとマネキンの間にゴミが挟まっているなどのイタズラ発生。
・ご主人が芸術祭スタッフに相談するも「なんとかしなきゃいけないんですけどねぇー」と三日間放置。
・ご主人が近所の八百屋の女将さんから「あんちゃん大丈夫かい?」と心配される。

八百屋の女将さんのお話を要約すると、急にやすべえにマネキンだかメダカだか水の装置ができて回り近所のみんな怖がってるよ、特にマネキンは本当に怖くて夜やすべえの前歩けないよ、あんちゃんが全部作ったんだろ?ってことになっているとのこと。これは芸術祭の作品ですよと説明しても近所の人がそんなのわかるわけないでしょ?全部あんたが作ったことになっていてあそこ大丈夫?ってことに近所中でなっているよあんちゃん、とのこと・・・・・そうなっちゃうよね。始まってまだ10日しかたってないのにいつの間にか悪い方に噂が広まってました。ご近所から嫌われるカフェとゲストハウスがそこでどう続けられることができるのですか?
(ご主人のブログから引用)

・きもちわるいピタゴラスイッチみたいなガラクタの展示のせいで、カフェの常連客まで失う。「あそこ珈琲も美味しくて雰囲気もいいんだけど最近おかしなことになっちゃってるでしょ?もう怖くていけないわ」
・温厚なご主人も、とうとう堪忍袋の緒が切れて、ぶきみなガラクタの展示を断る。

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きちがい珍道中

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