松江哲明が性的暴行で告発される

 フェイクドキュメンタリーという名のやらせ演出で、調子に乗ってテレビドラマまで撮るようになった元AV監督のくせに文化人きどりの松江哲明が、『童貞。をプロデュース』の出演者から性的暴行で告発された。こんなクソ映画を誉めそやしてきたバカどもはみんな腹切って詫びろ。
www.youtube.com
www.youtube.com
www.youtube.com

土下座100時間:『童貞。をプロデュース』について - livedoor Blog(ブログ)
土下座100時間:世界で一番やさしいゲロ - livedoor Blog(ブログ)

・2005年12月~2006年1月『童貞。をプロデュース』が撮影される。
松江哲明日本映画学校で講師をしており、出演者はその生徒たち。
・2007年10月31日、出演者の加賀賢三氏が撮影時のヤラセと性的暴行をブログで暴露。
・同映画はフィクションなのに「ドキュメンタリー」と銘打たれている。
・再三に渡って出演を断ったが、ゴリ押しされた。
・ステレオタイプな悪役にされた。
・初対面の人たちの視線の中、パワハラ的な状況下で恫喝され性暴力を受けた。
・梅ちゃんのゲロは、松江監督がローションとスポーツドリンクを混ぜて吐かせた偽物。

そんな中、松江さんから「俺がセッティングするから、AVの現場へ取材に行こうよ」と言われ、自分のカメラを持ってAVの撮影現場へ取材に行くことになりました。初めて訪れる事務所へ案内され、初めてお会いする松江さんの知り合いのAV関係者の方たちに挨拶をして取材はスタート。
するとなぜか内トラ(※人員不足などを補うためにスタッフがエキストラ出演すること)のような形で屋外でのスチール撮影をする流れになり、その後、ホテルの一室に移動すると突然「それじゃパンツ脱いで」と言われたのです。その時点でぼくは断ったのですが、密室で初めて会う人々に囲まれる中、松江さんから「早くしろよ」「みんなお前待ちなんだよ」「お前のせいで現場が進まねえんだよ」「俺に恥かかせんなよ」「松尾さんを待たせるなんて、お前いい度胸してるな」等々を言われ、それでも断っていたのですが、「じゃあフェラチオのフリだけでいいよ」と提案され、そういった恫喝によって判断力が疲弊していたのもあって、さすがに断りきれず渋々ながら形だけのポーズを取らされたのです。
そうして始めはフリだったはずが、不意打ちでいきなり本当にフェラチオをされたので、ぼくは「やめましょう」と言って女優さんを引き離しました。すると周りにいた男性に羽交い締めにされ、無理やりフェラチオされる様子を撮影されたのです。
(加賀氏のブログから引用)

 松江哲明がやったのはこれこそ典型的なAV出演強要の手口である。松江哲明はAV業界で働く中でこうした強要の手口を学習し、身につけ、自分でも使うようになった。
 民法第96条によれば、詐欺または強迫による意思表示は取り消すことができるので、被害者があとになってこの契約を取り消したってかまわない。

土下座100時間:世界で一番やさしいゲロのつづき - livedoor Blog(ブログ)
ガンダーラ映画祭出品上映に限って譲歩したのに、その後も劇場公開を強行される。
・テレビで勝手に映像を使う、DVD化の話、とエスカレート。
松江哲明に罪の意識がない以上、怒ろうにも怒れない。

僕は人にバカにされたりするのは馴れっこだから、別に僕の見た目とか気持ち悪さを笑ってもらう分には全然構わないし、寧ろそれで誰かがハッピーな気持ちになれるのなら僕は嬉しい。
でも、何も知らないクセに僕の周りの人を悪く言うのだけは許せないし、松江さんが自らの上位承認欲求を満たす為だけに、人前で何の根拠もなく平気で人を貶めるような言動をしたことも僕は我慢ならない。
今思えば、その時何も言えなかった自分が本当に悔しい。
もうキレイゴトはうんざりだ。
要は作品がどうのこうのという以前に、僕はあの強烈な自己愛からくる他人への侮蔑と歪んだ選民意識が反吐が出る程気に入らない、ってだけだ。
(加賀氏のブログから引用)

social-trend.jp
童貞。をプロデュース』は、最初は下北沢の小さいギャラリーで、40人~50人くらいで上映。それが池袋のシネマ・ロサで2週間、さらに3週間の上映。つぎに渋谷のユーロスペース。その後、8月になると池袋シネマ・ロサで毎年上映されてきた。そしてこの夏、10周年記念の連続上映が企画されたが、初日の舞台挨拶で事件は起こる。以降の上映は中止に。

この流れ、じわじわくる。



koritsumuen.hatenablog.com
koritsumuen.hatenablog.com