NHKで男子高校生がゲイ写真家からキスを強要される

 Eテレの『むちむち!』という番組であるが、「LGBT」の意味を知らないという男子高校生二人組を、セクシュアル・マイノリティが集まる「OUT IN JAPAN」というイベントに連れて行く。そこにいたのが逮捕歴のあるゲイ写真家のレスリー・キーで、この男が、「二人でキスして写真撮ろう」「男どうしでキスしてもOKだよ」「男と男のキスは自然なことと思えばいいから」と言って自分の唇を突き出し、あきらかに嫌がっていた男子高校生にキスを強要した。
 男子高校生の一人は「男子どうしでのキス、俺はできないです」と拒否するが、もう一人は「おまえがそういうやつだから、俺がしないと」「イジメられてるわけじゃん、追いつめられて」「あれで気持ち悪いってなったらみんな『そうだね』で終わっちゃうじゃん」と、この写真家の唇に自分の唇を合わせる。
「OUT IN JAPAN」というプロジェクトの趣旨は、「身近な存在としてのセクシュアル・マイノリティを可視化させ、正しい知識や理解を広げるきっかけとしていきます」というのだが、これのどこが「正しい知識」なのか。この写真家こそ、セクハラと強制わいせつの正しい知識を学ぶべきである。もう一度逮捕されろ。
http://www4.nhk.or.jp/P3643/

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