芸能

「文枝 裸画像」で検索すると細川ふみえが出る件

yahoo先生から「ふみえ 裸」ではありませんか? と問い返されるんですが、いえ私が見たいのは文枝師匠の、と言いかけてやっぱり細川ふみえでいいですと、いや細川ふみえの方がいいですから。それにしても遙洋子は、「文枝と共演した10年間で紫艶は見かけず」…

日本初のスタンディングオベーション

小林賢太郎『僕がコントや演劇のために考えていること』(幻冬舎)を読んでいたら、こんな記述があった。 音楽であれ演劇であれ、エンターテイナーがショーをやったら、最後には拍手をする。これは古くから西洋にあった習慣です。これが、明治時代に日本に伝…

サブカルジャニーズ

NHK『ニッポン戦後サブカルチャー史』を見ているが、あの受講生でずっと出てる若い俳優のコメントは、いらないんじゃないか。まあたぶん彼が愛するサブカルは俺が知ってるサブカルとはぜんぜん別の何かだろうけど、そんなにサブカル好きなら、北公次の『光GE…

おじさん、きもい

リリー・フランキーというおっさんが、きもち悪くてしょうがない。なるべく見ないようにしているのだが、NHKの対談番組の番宣で、宮沢りえに「男性の前でおならとかできますか?」と聞いてるシーンが繰り返し流れてて吐きそうになった。自分ではおもしろい話…

CDよりも株を買い占めろ

好きなアイドルに何百万もつぎ込むのなら、その金で芸能事務所の株を買ったらどうか。株主になれば株主総会に参加できる。ということは芸能事務所の経営に口を出せるわけだ。 そこでアイドルの待遇改善を訴えるのもよし、おかしなことをやっている経営陣の責…

アイドルは憲法違反である

AKB48の内山奈月さんは、恋愛禁止は憲法違反ではありませんと述べている。 「憲法は個人ではなく国家権力を制約することが目的だからです。たとえ恋愛禁止を課されていても自分の意思でアイドルの仕事を選んでいることから憲法にも法律にも違反しません」(…

松本人志の次作に期待

松本人志の映画が大コケとか。これで映画監督としての才能がないことが明らかになったと思うが、それでもまだ彼に映画を撮らせるようならそれはもう企業の責任である。 NHKでドキュメント72時間「よしもと 正念場の夏合宿」というのを見たが、ひどいものだっ…

でかくない

河合奈保子の娘が歌手デビューするさうなのだが、それはそれとして、おつぱいである。テレビや「明星」のグラビアで俺氏の視線を釘付けにしたあの河合奈保子のビキニ姿と云ふのは今でも脳裏にくつきりと刻まれておるのであるが、あにはからんや、ネットで画…

ミ−シャのアフリカ

紅白ではMISIAがアフリカのナミブ砂漠で歌っていたが、あの6分間の中継のために、NHKは6000万円もかけたという。その金で一体どれだけのワクチンが買えるのか、といった批判はもっともである。たかが一人の流行歌手のために6000万もかけて娯楽番組を作る、そ…

じゃんけんで決めればいい

AKB48のじゃんけん大会というのを見てはいないのだが、総選挙よりよほどいい企画だと思った。世の中の揉め事のほとんどは、じゃんけんで決めればいいのである。 なにか揉め事がおこると、「それじゃ、話し合いで解決しましょう」というのが民主主義である。…

ワカパイかー

井上和香が聞いたこともない映画監督と結婚して、なんともショックである。キムタクが工藤静香と結婚して、山田美保子が泣いたというその気持ちがちょっとわかった。 飯塚健とかいうやつの映画も芝居も見たことないので調べてみると、あのサンクチュアリ出版…

女優の一生

NHKの「課外授業 ようこそ先輩」に黒木瞳が出てて、母校の小学生たちにタップダンスを教えるというのをやってたんだけど、この小学校というのがすごい田舎にあった。福岡県の八女市立黒木小学校というので、芸名もこの町から取ったのだとか。ほとんど演歌の…

思い出のしば漬け

山口美江が死んだけど、「しば漬け」CMを代表作みたいに報じるのはいかがなものか。かといって他に何があると問われても、知らぬが。高田純次が山口美江のリップクリームを痔の薬として使っていたという話があるが、潔癖症の女性に芸能界はつらかっただろう…

後生畏るべし

『十五歳』という詩集を読んだ。著者は1970年代始めに中学・高校生の青春を送った。そんな激動の時代に生きた一人の若者の、魂の叫びともいうべき詩集である。 『若者の詩』 若者は口ずさむ平和の歌を…… デモ 全学連 捕まっても平気だ おれたちには明日があ…

男の責任

あやしい宗教に洗脳されている久本雅美のことを、オセロの中島知子が心配しているという。あ、逆か。 どうして占い師なんかに、と言うが、朝っぱらから「今日の占い」などとテレビがやってるんだから、洗脳されるやつも出てこよう。なんにせよ『王様のブラン…

芸術家だもの

NHKの「BSコンシェルジュ」という番組に、宮本信子が出演、伊丹十三について語る。司会は青木さやか。これがひどい。 青木「私、伊丹監督の映画、大好きなんですよ」 宮本「でもあなた、まだ子供だったでしょ?」 青木「小学生の時に、『お葬式』をテレビ…

誰が演歌を聴くのか

森田芳光が死んだけど、その61歳という年齢にみんな驚かなかっただろうか。そんな歳だったのかと思った。ジジイである。61歳といえば、まちがいなくジジイである。しかしあのみずみずしい映像感覚をうたわれた映画監督にしてジジイなのであるから、これは世…

紅白のユーミン

去年2ちゃんねるで「浜崎あゆみが京唄子化」というスレに笑ったけど、紅白のユーミンは「美空ひばり化」であった。むかし近田春夫がユーミンに、「美空ひばりの後を継げるのはあなたしかいない」ということを言ったら、露骨にいやな顔された、というエピソ…

福島三奇人

そういえば渡辺文樹は福島県の出身であった。ようつべで『バリゾーゴン』を見たが、これには異様な迫力がある。再現ドラマの部分を外して、ドキュメンタリーだけで再編集すれば世間の評判も得られるだろうに、惜しい。しかしそうならないところが渡辺文樹な…

舞台女優とか

大竹しのぶは、くだらぬバラエティ番組によく出ているが、舞台の出演料だけでは食えないのだろうか。ほかにも舞台でいい芝居をしている役者が、テレビでバカをやっているが、ああいうのは八百屋のおばさんにも名を知られたいという芸能人の欲であろうか。 大…

残念なアチャラカ

空飛ぶ雲の上団五郎一座『アチャラカ再誕生』をDVDで見る。 これはケラと、いとうせいこうが中心となって作った劇団であるがこの公演だけで終わったようだ。いとうせいこう、井上ひさし、ケラリーノ、筒井康隆、別役実という有名どころが脚本を書いている。…

内田春菊のことを考える

東電のマスコット「でんこちゃん」を描き、数億円を稼いだという内田春菊である。原爆投下のあった長崎の出身である。 ブログでは、被災者にも原発事故にも一切触れず、ひたすら菓子を作り、その写真を撮り、ブログに載せ続けている。 底知れぬもの、を感じ…

吹石一恵とは何か

吹石一恵にはいつも、おどろかされる。 最初は、ユニクロのブラトップのCMであった。最近では、映画『ハッピーフライト』で、演技もなかなかうまいなと思った。 そしてyoutubeで、歌声を聴いて、ずっこけた。

小劇場というタコツボ

去年見た芝居の中で一番よかったのは、演劇企画集団THE・ガジラの『さよなら渓谷』だった。秋田県で起きた連続児童殺人事件をモデルとしたもので、吉田修一の原作がある。出演者は五人だけだが、緊張感に満ちた演出で、腹の底にずしっときた。犯人役の若い美…

おめェさんはよォ

そういえば去年、井上ひさしが死んで、追悼公演の『黙阿弥オペラ』を観にいった。これは「江戸庶民の言葉を完全に再現した」といわれるものであったが、主演の藤原竜也はなるほど威勢のいい江戸弁をしゃべっていた。 それはそれとして、TBSの『おじいちゃん…

おしゃべりスキゾキッズ

youtubeで若き日の浅田彰を見る。1986年の『ビデオ進化論』という番組らしい。 これほど優秀な京大の研究者が、たいした学問的業績も残さないで老いさらばえていった姿を、この時いったい誰が予想できただろうか。構造と力―記号論を超えて作者: 浅田彰出版社…

セックス・アンド・ザ・シティ

主演女優が来日したというので、テレビの芸能ニュースはこれの宣伝ばかりである。 しかし困ったのは、この映画のタイトルである。朝の情報番組では、『SATC』と略しているところもある。たしかに、朝っぱらから「セックス、セックス」と連呼されては、かなわ…

文化人くらたま

『週刊文春』(5月27日号)が、また「くらたま」をいじめておりますぞ。 倉田真由美が夫の前妻に訴えられた 「NHK経営委員」の資格はあるか 汚なすぎる“略奪婚”の手口 という記事によると。 くらたまが、NHKの最高意思決定機関「経営委員会」の委員候補だっ…

貧すれば鈍する

朝日新聞の全面広告で草刈民代がヌードを披露していると知って、すわ、と図書館へ走る。金も名誉もあるのにいまさらなんで? 10年、いや20年遅かった気も。ヌード広告について朝日新聞社は、「弊社広告掲載基準にそって審査し、掲載しました」とのコメントを…

無知な人

NHK『ためしてガッテン』「脳元気!ラクラク速読術」を見る。 ゲストの松本明子が司会者から「読書はお好きですか?」と問われて、次のようなことを答えていた。 「寝る前に、本を読もうと思って、1ページ読んで、うとうと(笑)。それで寝てしまうんですね…