芸能

山里亮太が鼻につく

木村花さんの母親は、SNSで誹謗中傷した加害者を特定して告訴する考えであるという。それは大いにやるべきだと思うが、それで加害者が逮捕されるなら、山里亮太だって罪に問われるべきであろう。法の下の平等である。 山里亮太が木村花さんのことを、「花が…

吉永小百合のお嬢さん芸

昔の東映や日活の俳優というのはずいぶんひどいことをやっていて、女優への性的暴行などは当たり前だったわけだが、それでも吉永小百合についてのそういった醜聞を聞いたことがない。特別扱いされていたのかもしれないが、同じ撮影所にいたのだから他の女優…

アーリー・サマーウイカ

柴幸男が演出した音楽劇『ファンファーレ』を観たのは2012年の秋だから、かれこれ8年も前か。 これがくだらない舞台で、早く終わらねえかなあ、と客席でじっと耐えていた。それでも一人だけ、歌も芝居も飛びぬけてうまい女優がいて、この学芸会みたいな幼稚…

ケラリーノがパラリンピックで大はしゃぎ

「こんなに放射能を撒き散らしている国なんかにオリンピックなんかやらせるわけにはいかない」「何億積まれても断る」と、激烈な批判を繰り返していた反骨のパンクロッカーで演劇人のケラリーノ・サンドロヴィッチが、コロッと寝返って、パラリンピック開会式…

石原さとみと深田恭子

オレもとうとう焼きが回ったなと思うのは、石原さとみと深田恭子がわからなくなった。シン・ゴジラに出てたのはどっちだっけ? というありさまである。 それはしょうがないとして、もっと大きな問題は、オレがこれまで石原さとみだと思っていたのは、じつは…

偏差値32の田村淳が慶応大学院へ学歴ロンダでウェーイ

下関中央工業高校卒のくせに去年テレビ番組の企画で青山学院大学を記念受験して落ちた田村淳が、大学も出てないのにいきなり慶應義塾大学大学院に合格したと話題です。 奇跡の逆転人生ですね。 どんな裏技を使えば、ろくに勉強もしないで慶應大学院に合格で…

室井佑月が酒とタバコで癌になる

室井佑月が乳がんになった。 「福島県の給食に地元の食材を使うのはかわいそう」だの、「なんでわざわざ危ない事故を起こした原発のある福島へ、全国の子どもたちを連れていかなきゃならないの」だの、「チェルノブイリのその後の報告を見ると、中心から同心…

殺人は人間の業である

立川志らくが、川崎市の19人殺傷事件について、「死にたいなら一人で死んでくれよ」と犯人を罵倒した。日本中の幼い子供を愛している親の気持ちを代弁して、犯人に怒りをぶつけたのだという。 私は、志らくの落語では一度も笑ったことがないが、このコメント…

永井愛のザ・空気

永井愛の芝居はどれもくだらないが、『ザ・空気』もひどかった。テレビ局の報道番組のスタッフが、番組改編の圧力を受けて、おろおろするだけのばかげた話である。 その圧力というのも、報道特集番組のコメントを変えろだの、政府批判のシーンをカットしろだ…

資生堂「枕営業」強要社員のキラーワードが炸裂

資生堂のグループ会社『ザ・ギンザ』の社員が、芸能人の女性に枕営業を強要していたと、「週刊文春」(4月25日号)が報道しています。 資生堂のCMや広告への出演をちらつかせて、無理やりキスをして、胸や股間をさわる、というのがその手口です。 ヒイィィィ…

上野千鶴子が冥土の土産に東大で祝辞

主「上野千鶴子の東大入学式での祝辞が話題だね」 客「ひでえもんだ」 主「めちゃくちゃだった」 客「べつに何を言ってもいいが、意味不明だから困る。支離滅裂だし」 主「はじめに、東大の選抜試験に不正があるかのようなことを言い出すだろ」 客「そうそう…

中居正広がコンビニでずりせん

「コンビニでずりせん」 これは愚か者を戒めることわざである。 他人の言葉遣いのちょっとしたまちがいを、面白おかしく吹聴した男が、逆にまわりから馬鹿にされたという故事から、馬鹿は自分の馬鹿さに気づかないことの喩え。 中居正広が『ナカイの窓』(日…

寝たきり老人は安楽死しろ、と古市憲寿が猪突猛進

「LGBTは生産性がない」の杉田水脈に負けてなるものかと、現代社会にズバリ斬り込む若手論客の古市憲寿が、一流文芸誌の『文學界』(2019年1月号)で、魔法使いの落合陽一と対談し、医療費を削るナイスアイデアを考えたった! ピコーン!ひらめいた! 余命1ヶ…

芸能人に学歴はいらない

テレビ番組の企画として、芸能人が大学受験に挑戦するというのをよくやっているが、受験というのは合格する人がいれば、落ちる人もいるわけだから、面白半分の売名行為でやるものではない。 世の中には受験指導のプロみたいな教師がいて、そういう教師に教わ…

芸能人は政治的発言をしなくていい

芸能人が政治的発言をするたびに、賛否の意見が飛び交う。それはその発言の内容についてというよりも、芸能人が政治的立場を表明することそのものが間違いである、といった論調が強い。逆に、アメリカでは俳優も歌手もコメディアンも、政治について積極的に…

谷村新司の息子が盗撮でサライの空へ

谷村新司の息子が盗撮したと話題なので、調べました。 なんと所属事務所の女子トイレを複数回盗撮していたと「週刊文春」が報道しました。 目を閉じて何も見えず、哀しくてカメラを仕掛けたのか。 束の間の淋しさ、うずめるために、女子トイレに忍び込んだの…

ネトウヨがサンタクロース

パラダイス山元というネトウヨが、ホンモノのサンタクロースを自称して、つむじ風追い越して、「トイザらス」にやって来る、と話題なので、まとめました。・パラダイス山元は、ホンモノのサンタクロースである。 ・パラダイス山元は、1998年、史上最年少の35…

岩崎恭子さんが金タマを獲得

14歳で金メダルの岩崎恭子さんが、40歳で金髪カツラで不倫して、金持ち役員の金タマを獲得しました。 これは余談ですが、タレントの菜々緒さんには、男のキンタマ写真を撮影してコレクションする性癖があるとか、『臨増ナックルズDX vol.13』の嘘かホントか…

大島美幸が夫のせんずりを見て号泣

大島美幸(森三中)さんは、なぜ夫のせんずりを見て号泣したのか? 調べてみると、『ハッキリ5』という番組で、黒沢かずこさんが話してました。 大島美幸さんの夫といえば、放送作家の鈴木おさむさんです。 『ブスの瞳に恋してる』で、おしどり夫婦として有…

さんまが加藤綾子を抱きたいと進撃の老人

さんまさんが加藤綾子(カトパン)さんを「抱きたい」と発言したと話題なので、調べました。 『さんま&女芸人お泊まり会』(フジテレビ系)で、「加藤綾子アナと付き合ってるって本当?」と質問されたさんまさんが、「付き合いたいし、抱きたい」とマジで回…

デーブ・スペクターが新幹線でせんずり疑惑

財務省セクハラ問題でデーブ・スペクターがえらそうにコメントしてますが、新幹線でせんずりかいた話はこちらです。 youtu.be 資生堂 セラムノワール セラムノワールN 150mlジャンル: 美容・コスメ・香水 > ヘアケア・スタイリング > スカルプケアローション…

ホリエモンが吉田羊の年齢をばらす

吉田羊は年齢を非公表としているが、堀江貴文は『東大から刑務所へ』の中で次のように述べている。 「僕の高校の近くには久留米信愛女学院という女子高があって、そこは松田聖子の出身校でもあるんですよ。2歳下には女優の吉田羊さんもいたみたいですけど、…

秋元康のやっつけ仕事

読売新聞日曜版に秋元康が「1分後の昔話」というコラムを連載しているのだが、これがひどい。AKBグループでは今度こんな新曲を出した。その歌詞にこめたメッセージはこれこれである。それで自分が書いた歌詞を丸ごと転載するのである。 新聞社の原稿料は高い…

蜷川幸雄は日本の恥

NHKの『所さん!大変ですよ』は、ふしぎな事件の謎を解明するという趣旨の番組で、たまに見るのだが、2017年12月7日放送の「吉田鋼太郎が大変ですよ!?」という回は、異色であった。 蜷川幸雄が死んだので、やり残したシェイクスピア劇の演出を吉田鋼太郎が後…

二世信者としての斉藤由貴

斉藤由貴の両親が出るというので「A-Studio」を見た。斉藤家には独特な決まりがあったと語っていたが、これは宗教のことである。斉藤由貴がモルモン教徒だというのはアイドルの頃から知られていた。 戒律を守ってコーヒーさえ飲まないというのであるから、い…

松居一代は島尾ミホか

松居一代はたいしたものである。大宮エリーといえば、おちんちんシールである。 船越英一郎という俳優は、もう死んだと思っていたのだがあれは萩原流行だった。そういえば松居一代と高畑淳子もよくまちがえる。 息子が強姦容疑で逮捕されたのが高畑淳子で、…

歌舞伎というものは、いやなものだなあ

梨園の妻は跡取りの男子を産まなければならない。旦那の芸事のためには浮気にも耐えねばならない。贔屓筋への挨拶回りは欠かせない。女は舞台に上がれない。男子は家業を継がねばならない。幼児のうちから稽古漬けで13歳にもなれば芸者相手に筆おろしをさせ…

大喜利の何が芸ですか

桂歌丸が「裸でお盆持って出てきて何が芸なんですか」と苦言。 たしかにあんなものは芸ではない。かといって歌丸師匠の落語に芸があるわけではない。おそらく「笑点」に出ていなければ、歌丸師匠はこれほどの人気者にはならなかっただろう。 落語を守りたい…

内田理央のファンは粋だねえ

古今亭志ん生の有名な逸話で、酔ったまま高座に上がり、そのまま寝てしまい、前座が出てきて起こそうとしたら、お客は誰も怒らず「寝かせといてやれ」と言った、というのがあるんだが、内田理央師匠も。www.nikkansports.com www.youtube.com

伊野尾(TBS女子アナ+フジ女子アナ)

昨今のマスコミはといえば芸能人の不倫というどうにも品のないゴシップばかりを報じている。 誰と誰が惚れたの腫れたの、自由恋愛の世の中、どうでもいいではないか。それを興味本位で喜ぶ読者もおろかだ。人はもっと高尚な趣味や教養を持たねばならない。日…