事件

自殺は犬死に

「葬式ごっこ」事件からもう34年か、と思いながらNHK「事件の涙 34年ごしの宿題」を見る。 事件を取材していた元新聞記者が、あの時の担任の証言を取れなかったことを悔やんで再び取材を始める。しかし、ようやく元担任に面会するものの、「生徒に頼まれてし…

原爆投下は正しかった

アメリカ西部ワシントン州のリッチランドに留学した高校生が、その高校のロゴマークがキノコ雲であることに驚き、それについての違和感を動画で訴えた、というニュースがあった。 リッチランドは、長崎に投下された原子爆弾のプルトニウムを生産していた。戦…

ワクチンと母の愛

コロナ騒ぎのせいで、マスクとトイレットペーパーがなくて困っているが、まあ人間というのはこういうものだよなという諦念がある。 あなたと同じように誰もが行動したなら、いったいどうなるのか、と考えてみること。 わかっていても、これができない。 ジョ…

なぜ外野フライを捕ることができるのか

ジョセフ・ヒース著/栗原百代(翻訳)『啓蒙思想2.0』に、面白いことが書いてあった(94頁)。もとはゲルト・ギーゲレンツァー著/小松淳子(翻訳)『なぜ直感の方が上手くいくのか?』にあるエピソードである。 ある野球チームのコーチが、外野手の捕球ミスが…

元号を変えたらどうか

令和になつてから、ろくなことがない。これは元號が惡いからだ。 一世一元などは明治時代に作られた制度にすぎない。 これほどの禍事が頻發するのであるから、江戸時代以前の日本古來の傳統に則り、改元すべきである。 然もなくば、更に恐ろしい事になるであ…

宮沢章夫のせいで岸田戯曲賞が大荒れ

演劇界の坊っちゃん文学賞と呼ばれるあの岸田國士戯曲賞が、なんとあの宮沢章夫のせいで大荒れです。 宮沢章夫といえば、早稲田大学文学学術院の教員でありながら、あの殺人集団の革マル派でさえ苦笑いするような暴行事件を起こしたことで知られています。宮…

松江哲明が『童貞の教室』で性暴力被害者をセカンドレイプ

松江哲明といえば、『童貞。をプロデュース』の出演者に性的暴行をしたクズですが、まさに性的暴行をした直後にそのもようを、おもしろおかしく書き立てて、『童貞の教室』(理論社)として出版しています。 犯罪をした本人が、それをおもしろおかしく書き立…

三浦基の壮絶パワハラに相馬千秋「期待が高まります!」

三浦基といえば、一般人は知らなくても演劇界でも「だれ?」と言われる、あの三浦基ですが、俳優に灰皿を投げつける蜷川幸雄や、耳と鼻から血が吹き出るまで妻を殴った井上ひさしや、早稲田で俳優をタコ殴りにした宮沢章夫に負けてなるものかと、女優に壮絶…

松江哲明が町山智浩から断交される

元AV監督の松江哲明は、『童貞。をプロデュース』の出演者を性的暴行しておきながら、いつの間にか社会派の文化人気取りで、テレビ東京でクソつまらないドラマの演出をするわ、週刊文春でクソつまらないコラムを書くわ、の大活躍です。 しかし、なんと告発…

豊崎由美が返り血を浴びる覚悟でケラを応援

「オリンピックやるなら開会式の演出するよ。頭下げてお金を一杯くれるなら。あと盛り下がっていいなら」 「俺は東京オリンピックにすら全く興味がない」 「大金を積まれればやるということだけは決定しています」 「テキトーに考えて、プロジェクション・マ…

「週刊ポストは廃刊」と能町みね子が正義の特高警察

『週刊ポスト』(9/13号)が「韓国なんて要らない」と特集したところ、「オカマだけどOLやってます」の能町みね子がtwitterで「廃刊だと思います」と批判して話題になっています。 ほかにも、武田砂鉄や深沢潮や柳美里や内田樹や倉田真由美らが、『表現の不…

ニュースキャスターと政治家が結婚

滝川クリステルと小泉進次郎の結婚だが、あれはマスコミと政治の癒着である。 女子アナが芸能人やプロ野球選手と交際するのさえ、マスコミと取材対象者との癒着だと私は思うが、女子アナには自分がマスコミの一員だという自覚がないのだろう。しょせん電波芸…

宮沢章夫が早稲田で俳優をタコ殴り

「俺の女にしてやる」の渡部直己教授で有名な早稲田大学文学学術院で、またもや60代の男性教諭が暴力事件を起こしたと話題です。 早稲田大学はセクハラとパワハラの伏魔殿だけあって、今回も教授の氏名を非公開にして、事件を隠蔽する気まんまんなので、よけ…

「芝浜」異論

親戚の葬儀に参列するための航空券代6万円が入った財布をなくして困っていた高校生のところに、見ず知らずの裕福な医師が現われて、お金を貸してくれたというニュースを見たが、なんだか浮世離れした話である。 他人のために6万円をポンと出せる経済力もすご…

近畿大学には良識がない

漫才師で絵本作家の西野亮廣による近畿大学でのスピーチを見たが、ひどいものだった。これについて、「やや日刊カルト新聞」総裁の藤倉善郎氏が、自己啓発セミナーやマルチ商法と同じものであると批判しており、まったく同意する。 近畿大学は入学式や卒業式…

勝海麻衣がお騒がせしてドヤ顔でお詫び

モデルで芸大生で美人すぎる銭湯絵師という、ロバート秋山のクリエーターズ・ファイルに出てくる人みたいなキャラでブレイクした勝海麻衣さんが、皆様をお騒がせした、と話題なので調べました。 勝海麻衣さんは、何をやってお騒がせしたのでしょう。 あの大企…

武田康祐がひとりで韓国と戦争

日本を代表する厚労省課長の武田康祐が、勇敢にもひとりで韓国に突撃し、天に代わりて不義を討つ、と話題です。 キャリア官僚で忠勇無双の武田康祐は、敵は幾万ありとても、えいやっ、えいやっ、猫パンチ、猫パンチ、長渕キック、えいやっ、おりゃあ、チョー…

久保田弘信が告発されて荻上チキが赤っ恥

「人権派レイプ魔」「戦場の大久保清」と称される広河隆一に負けてなるものかと、アフガニスタンやバグダードに観光旅行に行ったついでに記念写真を撮るのが趣味の、久保田弘信という自称フォトジャーナリストが、「元女子大生」からセクハラで告発されたと…

松浦由紀が徳島文理中高での性被害を告発

元ゴールドマンサックス勤務のバリキャリで「美人は辛いよ」のツイートでブレイクして、徳島県出身者としては米津玄師の次くらいの有名人となった松浦由紀さんが、母校の徳島文理中学・高校の変態教師にセクハラをされていたと驚きの告発をして、徳島県ではハ…

江川紹子が有田芳生と辻本清美からお車代をもらう

オペラやワインというセレブな趣味をお持ちの江川紹子様は、何をして食っている人なのかよく知りませんが、有田芳生と辻本清美の政治資金パーティーに出て、謝礼やお車代をもらっております。 あれれ~?おかしいぞ~? ジャーナリストが国会議員からお金を…

広河隆一がヤレる女を求めて三千里

パレスチナの難民キャンプやチェルノブイリや福島原発に、観光旅行のついでに記念写真をパシャパシャ撮って、人権派のフォトジャーナリストに成りすましていた広河隆一が、「処女だと病気だと思われるよ」の鳥越俊太郎や、「俺の女にしてやる」の渡部直己に…

西部邁は親ばか

NHKの『事件の涙・死にたいと言った父へ~西部邁 自殺ほう助事件~』を見る。 西部邁の娘と息子が、父の自殺の原因についていろいろ語っていたのだが、本人が覚悟の上の自殺であったのだから、思想的な自殺ということでいいのではないか。それが思想家として…

カネこそすべて、と田中角栄は言った

田中角栄の品性を表すエピソードはいろいろあるが、オレが後世に伝えたいのは、宮崎学が『突破者』(南風社)の中で書いているこれ。 ちょうどその頃、御大の田中角栄も上機嫌だった。椿山荘で開かれた首相就任祝賀会。宴もたけなわになったところで、小さな…

NHKの湧川高史が女風呂でウェーイ

NHK佐賀放送局の湧川高史局長が、女風呂に乱入したと話題なので、調査しました。 『週刊文春デジタル』が「女性風呂チン入事件」と報道してますね。 女性スタッフが入浴中の風呂に「チン入」したということは、湧川高史はフルチンだったのでしょうか。 この…

「被害女性にも隙がある」と早稲田大学がセクハラ教授に寛大な処分

「俺の女にしてやる」の名台詞で一躍ブレイクして日本セクハラ史上に燦然とその名を刻んだ渡部直己が、退職金でウハウハらしいと話題なので、調査しました。 渡部直己といえば、村上春樹を「最悪の文学」と罵倒し、林真理子らの小説は紋切型の「電通文学」だ…

「ゼクシィ」が無職のせいで風評被害

婚活アプリで知り合った女性に乱暴したとして、柳沢翔が準強制性交の容疑で愛知県警に逮捕されました。この容疑者がリクルートマーケティングパートナーズ社員だったのではないかと話題なので、調べてみました。 リクルートマーケティングパートナーズは、結…

秋田看護福祉大学がセクハラに怒りの懲戒免職

セクハラといえば、渡部直己のいた早稲田大学現代文芸コースが本場ですが、秋田看護福祉大学の白男川尚という准教授が懲戒免職になったと話題なので、調査しました。 早稲田大学の渡部直己は「俺の女にしてやる」とノリノリでえらそうに上から目線で女子生徒…

俺たちの清水富美加が笑顔で阿波踊りと徳島新聞

徳島の人ってこんな新聞読んでるの? マ? 利権のためなら総踊りもつぶす、それがどうした文句があるか。 阿波踊りも宗教行事のはずだが、幸福の科学って寛容なのね。タレントも踊る阿呆に 観客席の声援に笑顔 https://t.co/xNID7I4wS5 pic.twitter.com/F9l0…

瀬古利彦が女子アナのマン毛にムッシュムラムラ

瀬古俊彦というたまにテレビに出ている人がセクハラをしたというので、調べました。 どんなセクハラだったのでしょうか。 『週刊文春』によれば、女子アナの「“下の毛”の色を話題にし、からかった」そうです。 これはひどい。下の毛というのは、マン毛です。…

栗城史多が死んで茂木健一郎が大はしゃぎ

栗城史多さんから勇気と感動をもらうばかりか、ダウンジャケットまでもらった茂木健一郎のブログに、感動の輪が広がっているそうです。知らんけど。 ブログに「栗城史多さんと、人生という『冒険の共有』をします」と書くなら、一緒にエベレストに登ればいい…