テレビ

江口のりこの英語

「ドラゴン桜」の江口のりこは、前作では暴走族の役だった。それが今作では学園の理事長役で、東大出身というのは、どうか。というのも、「これは経費で落ちません!」に出演時、帰国子女で外資系企業勤務だったという役で、英語交じりのセリフをしゃべるの…

NHKで吉増剛造がキチガイ発言

SWITCHインタビュー達人達「佐野元春×吉増剛造」の冒頭で、吉増剛造がキチガイと発言。 詩書くって大変だぜ。死に物狂いになって、これでさあ、キチガイみたいになって、100行、200行、1000行とか書くのよ。 もっともこれは映画『幻を見る人』の中での発言で…

渡辺直美の黒人差別に全米以外が大爆笑

ブロードウェイミュージカル『ヘアスプレー』の演出・制作陣は、「ブラックフェイス」(黒塗りメイク)の演出に反対する声明を出した。肌を黒く塗るメイクによる演出は、たとえそれが敬意をもって行われるものだとしても、人種差別だというのである。 日本版…

日本テレビのアイヌ差別に『日本の包茎』の澁谷知美が猛抗議

北海道出身の加藤浩次(少女と淫行した山本圭壱の相方)が司会する日本テレビ「スッキリ」にて、アイヌ民族のなぞかけをした脳みそ夫(爆笑問題の太田光の妻である太田光代が社長のタイタン所属)が「あ、犬」と、とんでもない差別発言をした案件で、『日本…

パンダの星星がこわい

日テレの朝番組『ZIP!』に、パンダの星星というのが出ているのだが、こいつの見た目がこわい。こどもならぜったい泣く。あれは人を食ったことのある野獣の顔だ。 www.youtube.com たれぱんだ お薬手帳価格: 390 円楽天で詳細を見る

伝説のハガキ職人

NHK「目撃!にっぽん・もう一度笑かしたい~“伝説のハガキ職人”再起の日々~」を見る。 深夜のラジオ番組で「伝説のハガキ職人」と呼ばれたツチヤタカユキ。若林正恭にスカウトされて放送作家になるのだが、人間関係で失敗して業界を追われ、今は無職。それ…

NHKが受信料でパジェロを宣伝

読売新聞の連載「時代の証言者」で、ラリードライバーの篠塚健次郎が次のように語っている。 僕が総合3位に入った1987年パリ・ダカールは、国内の反響がすさまじかったです。 夏木陽介さんと成田空港で記者会見をすませてから本社に戻ると、社内はなぜかてん…

ウナギを食べてはいけない

土用の丑の日などという愚かな風習によって無益な殺生をしていると必ず報いが来るぞよ。 『日本霊異記』に、こんな説話がある。 昔、江陵の劉氏は、うなぎを捕らえ、これで吸い物をこしらえて売るということを生業としていた。のちに彼にこどもが生まれたが…

「志村、うしろ!」とは何だったのか

「志村、うしろ!うしろ!」というのは『8時だョ! 全員集合』のコントであるが、これが今も話題にされるのは『週刊SPA!』の「バカはサイレンで鳴く」でネタにされたからである。少なくとも当時の私は、「バカサイ」を読むまで、志村けんのことなど忘れていた…

伊藤隼也が古市憲寿にマジギレ

「とくダネ!」で、伊藤隼也と古市憲寿が大ゲンカしたと話題です。 古市憲寿といえば、安倍昭恵に「まだ夫とSEXするんですか?」とズバリ聞くほどの社会学者ですから、伊藤隼也のことも「ちょっとなんか信じられない」と生放送の番組でズバッと上から目線…

大戸屋ランチ定食は涙の味

大戸屋の公式twitterがノリノリで『ガイアの夜明け』を宣伝してましたが、15時間労働が当たり前の職場で、住宅ローンと子供の学費のために働く店主や、外国人留学生や、「タイミー」の派遣バイトのみなさんが、社長に怒鳴られながら泣きながら定食を作ってい…

フランケンシュタインの誘惑

Eテレでやっていた『フランケンシュタインの誘惑E+』をずっと見てたんだが、ほんとおもしろい。数ある天才の中でも一番すごいのが理系の天才だというのがオレの持論なんだけど、スポーツや芸術の分野で天才が出現してもそれで人々の生活が変わるわけじゃなし…

選挙ゴロ

若林亜紀や畠山理仁の本でも書かれていたが、選挙に出ると、それをビジネスにしている連中がいろいろ寄ってきて、金をむしり取られるそうだ。初めて出馬した人はポスターやチラシの制作だとか、選挙カーやウグイス嬢の手配だとか、勝手のわからないことばか…

保坂和志と猫殺しの坂東眞砂子

正月早々、Eテレで『ネコメンタリー ネコも、杓子も。保坂和志とシロちゃん』というばかげた番組を見た。 保坂和志は猫の外飼いをしている。家の周辺をうろつきまわる猫に、餌付けしているのだ。エサをやるだけで、糞尿の始末もしないのだから、いい気なもの…

めざましくんは日本の恥

『めざましテレビ』にレディー・ガガが出演していたが、インタビュアーが、めざましくんのぬいぐるみをプレゼントしているのを見て、まだこんなことをやっているのかと恥ずかしくなった。あんなものをもらって喜ぶ人がいるのか。 日本のタレント相手ならとも…

チョコ食ってやせるなら何食ってもやせる

Eテレ『ドキュランドへ ようこそ!▽チョコレートで痩せる?~ダイエット商法のからくり』が、おもしろかった。 ドイツ人のジャーナリスト達がウソの科学論文をでっち上げる。 題して「チョコレートはダイエットに効果がある」「チョコレートを毎日大量に食べ…

愛国教育とサッカー

『激アツ!! ヤンキーサッカー部』というドラマは、サッカー元日本代表の“野人”こと岡野雅行の高校時代の実話に基づいている。ヤンキーだらけの荒れた高校に入学した岡野氏が、サッカー部を作り強豪チームへと導いていく。そこは島根の松江日本大学高(現・立…

息子を性的虐待する父親に視聴者ドン引き

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』の視聴率が最低というのだが、まあ、無理もない。とにかくもう出てくるのは、救いようのない人間ばかりである。役者の演技もみょうにうまくて、こういうのが身内にいたらつらいなあ、と思わせて真っ暗な気分になる。 …

幸せホームレスの不幸

NHKノーナレ「幸せホームレスとの10日間」を見たが、くだらなかった。 小谷真理という元芸人の自称ホームレスが他人のほどこしで暮らしているというのだが、太鼓持ちのような芸もなければ人間的な魅力もない。 もっと困っている人は世の中におおぜいいる。ホ…

節子、それ蒸発やない

Eテレ・ハートネットTV『私の父には蒸発癖があった』はなんだか、もやもやする番組であった。 写真家・金川晋吾の父親は、これまでに何度も蒸発を繰り返しているという。しかし、蒸発したにしては、居所も判明しているし、テレビ取材にも応じている。 その本…

ダンディなイタリア料理店長(笑)

『セブンルール』(2月20日放送)に「マーガーバーガー」というハンバーガーショップを経営する女性が出ていた。開店資金を貯めるために、1日13時間以上も働いたというがんばり屋さんである。とてもおいしそうなハンバーガーだったので、繁盛してほしいと思…

浜田雅功の黒人差別に全米以外が大爆笑

一流芸能人の浜田雅功さんについて、まとめました。 大晦日の国民的人気番組『ガキの使いSP・絶対に笑ってはいけない』の中で、黒人のまねをして、笑かしました。 保毛尾田保毛男には激おこのLGBTも、これには苦笑い。 「なんであんな黒いのが好きなのか…

奴隷ガールズコレクション

この冬イチ押しのガールズ系トップブランドについて、まとめてみました。 セシルマクビーが大人気ですね。 『ガイアの夜明け』(12月12日)で紹介されました。 あのおしゃれな洋服は岐阜県内の縫製工場で作られています。中国人の技能実習生たちを、なんと時…

逆転人生は引き分け人生

NHKの『逆転人生』というのは、なんじゃこりゃ、という番組だった。 居酒屋チェーン店を経営していた父が死去、その息子が父の残した借金40億円を背負わされることになったという実話である。しかし番組冒頭で、弁護士が登場して、息子は相続放棄すればこん…

ホモは性倒錯者だ、とタモリは言った

石橋貴明が扮する保毛尾田保毛男について、能町みね子がツイッターで不快感を表すなど、男性同性愛者を差別するものだとして視聴者から批判が相次ぎ、フジテレビの宮内正喜社長が謝罪した。あたりまえである。 志村けんのバカ殿や「変なおじさん」も、知的障…

北野武と太田光が一般男性を人殺し呼ばわり

『おはよう、たけしですみません』(10月2日放送)に、安くておいしいと評判の惣菜店の優しくて働き者の若主人が出演したところ、北野武は「こういう人がたまにかみさん殺して逃げんだよ」と言い、太田光は「こないだ食中毒出した店ですね」と言い、げらげら…

パン屋のカリスマ(笑)

『セブンルール』に塚本久美というOLからパン職人になった女性が出ていた。番組では兵庫県丹波市の山奥に工房があると言ってたがこれはいくらなんでも大げさで、周囲には住宅もあるのだからあれを山奥と言ったら近所の住人は怒るだろう。インターネットの…

「涙ちょちょぎれる」と吉田美和は言った

朝テレビを見ていたら芸能ニュースで「ドリウタフェス」のVTRが流れて、吉田美和が「涙ちょちょぎれる」と言っていて、ほんとにこんな言葉を使う人がいるんだと思って、うわあ、となった。 さるにても、「涙ちょちょぎれる」というのは、まさにドリカムの世…

4号警備・折々のバカドラマ

NHKの『4号警備』の第2話を見たが、なんじゃこりゃ、というドラマだった。かつて巡査だった青年が勤務中に、恋人がストーカーによって殺されたことから、警察は被害者を守れないと思い立ち、警察官を辞めて民間の警備員に転職するのである。 それで4号警備…

おしゃれなCM作ってるやつはみんな死ね

すっぽん黒酢の広告に出ている元フジテレビアナウンサーの露木茂がみごとである。 「どんな名演技・名演出も、はまったひとつのキャスティングにはかなわない」と伊丹十三は言ったが、露木茂ほどすっぽん黒酢に似合う男を、わたしは他に知らない。 富士には…