江川紹子が有田芳生からお車代をもらう

オペラやワインというセレブな趣味をお持ちの江川紹子様は、何をして食っている人なのかよく知らないが、有田芳生の政治資金パーティーに出てお車代3万円をもらっていることが判明。 あれれ~?おかしいぞ~? ジャーナリストが国会議員からお金をもらってる…

広河隆一の鬼畜発言で打線組んだ

人権派レイプ魔こと広河隆一が、「処女だと病気だと思われるよ」の鳥越俊太郎や、「俺の女にしてやる」の渡部直己に負けてなるものかとばかりに、何人もの女性を強姦していたと話題です。 そこで『週刊文春』(2019.1.3・10号、2.7号)に掲載された広河隆一…

伊集院光の馬鹿力

Eテレに『100分de名著』という長く続いている番組があり、伊集院光が司会をしている。ところが番組で取り上げる名著を、伊集院光はほとんど読んでいない。名著を読んでいないのだから、まともな本を何も読んでいないということである。 かといって、伊集院光…

憲法は詐欺である

浅羽通明『『君たちはどう生きるか』集中講義』を読む。 「憲法とは悪質なる詐欺であった」という指摘がすごい。 憲法は人権や表現の自由などの様々な権利を国民へ保障してくれているが、そんなおいしい話はない。その権利を行使するには裁判費用などの金が…

長崎新聞が社長のセクハラを笑って許す

長崎新聞社の徳永英彦社長が、居酒屋での懇親会で、酒をつぎに来た女性社員に対し、「(上司の)愛人やろうもん」と言ったそうで、さらに第三者の弁護士から「品性にもとる」と厳しい評価をされるほどの、えげつない卑猥な発言をしたと話題です。 朝日・読売・…

保坂和志と猫殺しの坂東眞砂子

正月早々、Eテレで『ネコメンタリー ネコも、杓子も。保坂和志とシロちゃん』というばかげた番組を見た。 保坂和志は猫の外飼いをしている。家の周辺をうろつきまわる猫に、餌付けしているのだ。エサをやるだけで、糞尿の始末もしないのだから、いい気なもの…

花田優一に「靴を作れ」とスー女が叱咤激励

テレビに出るたびに、そんな暇があるなら靴を作れ、とツイートされる花田優一に、草生えるw 【送料無料】20種類から選べる福袋 本革 日本製 ビジネスシューズ 2足セット ビジネス メンズ スリッポン ストレートチップ ウイングチップ スクエアトゥ 革靴 ロ…

寝たきり老人は安楽死しろ、と古市憲寿が猪突猛進

「LGBTは生産性がない」の杉田水脈に負けてなるものかと、現代社会にズバリ斬り込む若手論客の古市憲寿が、一流文芸誌の『文學界』(2019年1月号)で、魔法使いの落合陽一と対談し、医療費を削るナイスアイデアを考えたった! ピコーン!ひらめいた! 余命1ヶ…

広河隆一がヤレる女を求めて三千里

パレスチナの難民キャンプやチェルノブイリや福島原発に、観光旅行のついでに記念写真をパシャパシャ撮って、人権派のフォトジャーナリストに成りすましていた広河隆一が、「処女だと病気だと思われるよ」の鳥越俊太郎や、「俺の女にしてやる」の渡部直己に…

西部邁は親ばか

NHKの『事件の涙・死にたいと言った父へ~西部邁 自殺ほう助事件~』を見る。 西部邁の娘と息子が、父の自殺の原因についていろいろ語っていたのだが、本人が覚悟の上の自殺であったのだから、思想的な自殺ということでいいのではないか。それが思想家として…

岩波文化人の語るアナキズム

栗原康の『アナキズム』(岩波新書)を読んだが、その幼稚さにあきれた。 アナキストで俳優の天本英世は、吉田照美から「アナキストというのは、泥棒やったり、女を強姦するんでしょ」と言われて激怒したことがあった。しかし、栗原康のこの本を読むと、そう…

芸能人に学歴はいらない

テレビ番組の企画として、芸能人が大学受験に挑戦するというのをよくやっているが、受験というのは合格する人がいれば、落ちる人もいるわけだから、面白半分の売名行為でやるものではない。 世の中には受験指導のプロみたいな教師がいて、そういう教師に教わ…

芸能人は政治的発言をしなくていい

芸能人が政治的発言をするたびに、賛否の意見が飛び交う。それはその発言の内容についてというよりも、芸能人が政治的立場を表明することそのものが間違いである、といった論調が強い。逆に、アメリカでは俳優も歌手もコメディアンも、政治について積極的に…

めざましくんは日本の恥

『めざましテレビ』にレディー・ガガが出演していたが、インタビュアーが、めざましくんのぬいぐるみをプレゼントしているのを見て、まだこんなことをやっているのかと恥ずかしくなった。あんなものをもらって喜ぶ人がいるのか。 日本のタレント相手ならとも…

英語ができないのは差別か

ミス・ユニバース世界大会に出場したアメリカ代表の女性らが、ベトナム代表とカンボジア代表は英語ができない、と嘲笑したところ、これが人種差別であると批判が殺到した。 しかしそれを言うなら、ミス・ユニバースという品評会こそ、女性差別である。 この程…

チョコ食ってやせるなら何食ってもやせる

Eテレ『ドキュランドへ ようこそ!▽チョコレートで痩せる?~ダイエット商法のからくり』が、おもしろかった。 ドイツ人のジャーナリスト達がウソの科学論文をでっち上げる。 題して「チョコレートはダイエットに効果がある」「チョコレートを毎日大量に食べ…

税金泥棒どものオリンピック

森村進『自由はどこまで可能か-リバタリアニズム入門』を読んだ。 自由主義経済学者のフレドリク・バスティアは、悪い経済学者とよい経済学者を分かつものは、前者が行為や制度の結果のうちすぐに発生するもの、つまり「見えるもの」しか考慮しないのに対し…

カネこそすべて、と田中角栄は言った

田中角栄の品性を表すエピソードはいろいろあるが、オレが後世に伝えたいのは、宮崎学が『突破者』(南風社)の中で書いているこれ。 ちょうどその頃、御大の田中角栄も上機嫌だった。椿山荘で開かれた首相就任祝賀会。宴もたけなわになったところで、小さな…

男はなぜ失恋した女心を歌うのか

前から気になっていたのだが、井上陽水「心もよう」とか、松山千春「恋」とか、長渕剛「涙のセレナーデ」とか、堀江淳「メモリーグラス」とか、尾崎豊「ダンスホール」とか、男の歌手が女言葉で歌うのって、誰が最初に始めたんだろう。 歌舞伎の女形まで、さ…

教育は個人間の格差を拡大させる

安藤寿康『日本人の9割が知らない遺伝の真実』を読んだ。以下引用。 教育の役割は、知識のない人に知識を、能力のない人に能力を身につけさせることと考えられます。 文字を知らない人たちに文字を教え、計算のできない人に計算能力を身に着けさせ、宗教を、…

いいかげんな日本人

パオロ・マッツァリーノ『歴史の「普通」ってなんですか?』を読んだ。 「伝統」という日本語は、英語のtraditionの訳語として明治時代に作られた比較的新しい言葉だという(104頁)。ああ、なるほどと思った。伝統を重んじる保守思想も、近代主義への懐疑か…

差別される理由

糸井重里の推薦文がきもちわるいが、敵の考えを知るつもりで、山岸俊夫の本を何冊か読んでみた。 まずは、『「しがらみ」を科学する』 第2章では、ロバート・K・マートン『社会理論と社会構造』に拠りながら、次のように述べている。 アメリカの白人たちが…

あなたの意思はどのように決まるか?

ダニエル・カーネマン・村井章子訳『ファスト&スロー』を読んだ。 行動経済学の本をいろいろ読んだけど、どうやらこれが元ネタらしいので、最初にこれを読むべきだったな。とはいえ、人間が不合理な選択をするというのは、あたりまえだろ、と思うし、そんな…

谷村新司の息子が盗撮でサライの空へ

谷村新司の息子が盗撮したと話題なので、調べました。 なんと所属事務所の女子トイレを複数回盗撮していたと「週刊文春」が報道しました。 目を閉じて何も見えず、哀しくてカメラを仕掛けたのか。 束の間の淋しさ、うずめるために、女子トイレに忍び込んだの…

ネトウヨがサンタクロース

パラダイス山元というネトウヨが、ホンモノのサンタクロースを自称して、つむじ風追い越して、「トイザらス」にやって来る、と話題なので、まとめました。・パラダイス山元は、ホンモノのサンタクロースである。 ・パラダイス山元は、1998年、史上最年少の35…

NHKの湧川高史が女風呂でウェーイ

NHK佐賀放送局の湧川高史局長が、女風呂に乱入したと話題なので、調査しました。 『週刊文春デジタル』が「女性風呂チン入事件」と報道してますね。 女性スタッフが入浴中の風呂に「チン入」したということは、湧川高史はフルチンだったのでしょうか。 この…

岩崎恭子さんが金タマを獲得

14歳で金メダルの岩崎恭子さんが、40歳で金髪カツラで不倫して、金持ち役員の金タマを獲得しました。 これは余談ですが、タレントの菜々緒さんには、男のキンタマ写真を撮影してコレクションする性癖があるとか、『臨増ナックルズDX vol.13』の嘘かホントか…

すばらしい新世界

オルダス・ハクスリー『すばらしい新世界』(黒原敏行・訳)を読む。 その社会では、まるでカースト制度のように人間はピラミッド型の5つの階級に分けられ、下層階級の人たちは奴隷のように扱われている。それでいながら、みんなが幸福に暮らしている。なぜ…

がんばれ!筑摩書房の校閲ガール

四方田犬彦はまちがいを指摘されても訂正しないらしいので、校閲も仕事にならないのか。 筑摩書房が「図版資料満載の超弩級評論集」と銘打って刊行した『1968』シリーズであるが、大部分は当時の資料を再録しただけで、肝心の評論は少なく、しかも誤記が多い…

大島美幸が夫のせんずりを見て号泣

大島美幸(森三中)さんは、なぜ夫のせんずりを見て号泣したのか? 調べてみると、『ハッキリ5』という番組で、黒沢かずこさんが話してました。 大島美幸さんの夫といえば、放送作家の鈴木おさむさんです。 『ブスの瞳に恋してる』で、おしどり夫婦として有…