北野武と太田光が一般男性を人殺し呼ばわり

『おはよう、たけしですみません』(10月2日放送)に、安くておいしいと評判の惣菜店の優しくて働き者の若主人が出演したところ、北野武は「こういう人がたまにかみさん殺して逃げんだよ」と言い、太田光は「こないだ食中毒出した店ですね」と言い、げらげら…

落合信彦の息子が汚名挽回

「サンデージャポン」に出ている落合陽一という人を見て、なんだこいつ、と思っていたのだが落合信彦の息子と知ってびっくりである。 その落合陽一がパパを擁護してるんだが、FBIの当時の機密文書にUFOのことが書かれてあったとか、アルゼンチン密林からナチ…

NHKが総力をあげて子宮カルトを宣伝

みなさまからぶんどった受信料でやりたい放題のNHKが、「おはよう日本」「クローズアップ現代」「シブ5時」と昼夜を問わず気が狂ったように、にやにやしながら口を開けば下ネタのちょいわるオヤジことリリー・フランキーが脳性まひの真似をして観客をドン…

坂本龍一が絶賛した怪盗Ametsubがついに御用

ぴろぴろぴん~、ぴろぴろぴろ、ぴろぴろぴん~、ちんぽろりん、ぴろぴろぴん~、と聴くたびに心がなごむ戦メリでおなじみの坂本龍一さんが、君に胸キュンとばかりに絶賛したAmetsubが盗んだ機材で走り出し、自由になれた気がしたけど逮捕された。 盗んだ機…

真由子と志桜里と絵里緒

「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」に「勉強して東大に入ろうね会」という企画があって、すごく頭のいい桜蔭の女子高生が出てて現役で東大に合格したのを覚えるんだけど、その彼女が今は6人の子持ちのシングルマザーだとか。で、同級生が豊田真由子と山尾…

パン屋のカリスマ

「セブンルール」に塚本久美というOLからパン職人になった女性が出ていた。番組では兵庫県丹波市の山奥に工房があると言ってたがこれはいくらなんでも大げさで、周囲には住宅もあるのだからあれを山奥と言ったら近所の住人は怒るだろう。インターネットの…

大森靖子にクソと罵倒された角舘健悟がマジでクソだった件

大森靖子が、Yogee New Wavesという無名のくせに態度だけはでかい自称ロックバンドのちゃらいボーカルに激怒して、「簡単に音楽は魔法っていうクソミュージシャンが永遠に嫌いです」と罵倒したの最高にロックだった。相手が謝罪しようが絶対に許さないという…

東方悠平が札幌国際芸術祭で大暴れ

自称芸術家の東方悠平が札幌国際芸術祭で、親切なゲストハウスのご主人の善意を踏みにじり、その店先に奇怪なマネキンの生首を12体も並べ、天狗のお面や生きたメダカを展示するなどやりたい放題やって、住民を恐怖のどん底に陥れた。 www.hokkaido-np.co.jp…

僕だけがいない街

テレビでやっていた『僕だけがいない街』を見たのだが、なんじゃこりゃ、という映画だった。 藤原竜也にはタイムリープする能力があって過去に戻って連続少女誘拐殺人事件の被害を食い止めようとするのだが、けっきょく助けることができたのは親から虐待され…

松江哲明が性的暴行で告発される

フェイクドキュメンタリーという名のやらせ演出で、調子に乗ってテレビドラマまで撮るようになった元AV監督のくせに文化人きどりの松江哲明が、『童貞。をプロデュース』の出演者から性的暴行で告発された。こんなクソ映画を誉めそやしてきたバカどもはみ…

アラーキーが性的虐待で告発される

アラーキーこと荒木経惟は電通出身を鼻にかけたエリート意識のかたまりで、女は下等な虫けらくらいにしか思っておらず、だからこそモデルの人格を無視したあんな薄汚い下劣なヌード写真を撮れるのである。そんなただのポルノ写真を芸術だと誉めそやしてきた…

マイケルとエルビス

湯川れい子はマイケル・ジャクソンに二度インタビューしている。最初は1973年、まだ「ジャクソン・ファイブ」の頃。そして二度目が1983年3月、マイケルは23歳。 その時のことを湯川れい子は、読売新聞の「時代の証言者」という連載記事(第21回)で、次のよ…

「私の支援者が黙っていませんよ」と家永三郎は言った

家永三郎は教科書裁判で左翼のヒーローとなったが、戦時中は軍部に迎合していた。その変節を秦郁彦が『日本占領秘史』(朝日新聞社)の中で指摘したら、家永三郎から抗議された。 秦郁彦はそのときの家永三郎の態度について、読売新聞の「時代の証言者」とい…

カナダからの手紙

平尾昌晃の訃報で過去のいろんなヒット曲が流れたけど、畑中葉子との「カナダからの手紙」を聴くと、申し訳ないけどこれはもう反射的に「後ろから前から」を思い出すようにわれらの世代は刷り込まれている。ほんと申し訳ない。 日本三大○○○からの手紙 カナダ…

美人すぎる日活宣伝部員

以下の記事をちょっと前に読んで、おおっ、となったのだが、美人である。 cinema.ne.jp ポルノという女性差別に基づく映画をなぜ好む女性がいるかというのは考察に値するが、ひとまずキム・ギドクの誘いを断ってよかった、よかった。 キム・ギドクが、女優を…

いいよな。戦争反対って言ってさ、金もうけできるんだから

共謀罪に反対する著名人をリテラの記事がまとめているが、この中で、まともに刑法の解釈ができるのは平野啓一郎と茂木健一郎ぐらいだろうな。ほかは条文も読まずに(読んでも理解できずに)、反対だ、反対だ、と騒いでいるだけである。 lite-ra.com ケラリー…

鑑賞しつつ干渉する

黒田育世が好きなので『CONSTELLATION』というDVDを鑑賞したのだが、「このビデオグラムは家庭内干渉を目的に限って許諾されています」と表示されて、中身もなんだか雑な作りのDVDで残念だった。

二世信者としての斉藤由貴

斉藤由貴の両親が出るというので「A-Studio」を見た。斉藤家には独特な決まりがあったと語っていたが、これは宗教のことである。斉藤由貴がモルモン教徒だというのはアイドルの頃から知られていた。 戒律を守ってコーヒーさえ飲まないというのであるから、い…

大相撲というものは、いやなものだなあ

モンゴル出身の照ノ富士に向かって、観客が「モンゴル帰れ」という野次を飛ばした。また、白鵬が負ければ観客は万歳をした。これは外国人に対するあからさまな差別である。デーモン木暮は、「イチローがメジャーリーグで何かしたときにブーイングが起きたら…

一寸のデザインにも五分の魂

いわゆるデザイン・シンキングに関する本を何冊か読んだが、村田智明『問題解決に効く「行為のデザイン」思考法』が、わかりやすかった。 たとえば、ハンガーについて考える。人は外出先から自分の部屋に戻ってきたら、まず上着を脱いでハンガーにかける。そ…

よく頑張ったねもう十分だよ、為末大

「やればできると成功者は言うけれど、できる体に生まれる事が大前提」というのが為末大の持論だそうだが、これは正しい。 「がんばれ、より、よく頑張ったねもう十分だよ、の方が救われるステージがあると思うのです」というのも、正しい。 www.j-cast.com …

哲学しすぎてはいけない

千葉雅也の『動きすぎてはいけない』はさっぱりわからなかったが、『勉強の哲学』はよくわかった。これが同じことを言っているのだとすれば、フランス現代思想というのは、難しい言葉で飾り立てているだけで、たいしたことは言ってない。まともな本を読んで…

性差別は文化の基盤である

町山智浩がTVドラマ『The Handmaid’s Tale(侍女の物語)』について語っているが、どうも釈然としない。miyearnzzlabo.com このドラマの脚本家によると、このドラマは「女性差別に宗教を利用している人たちを批判している」ものだという。それを受けて町山智…

美しい花か、花の美しさか

伊藤公一朗『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』(光文社新書)を読む。 2つのデータの動きに関係性があることを、統計学では「相関関係がある」と呼ぶ。 しかしながら、XとYに相関関係があることがわかっても、その結果を用いて因果関係があるとは言…

松居一代は島尾ミホか

松居一代はたいしたものである。大宮エリーといえば、おちんちんシールである。 船越英一郎という俳優は、もう死んだと思っていたのだがあれは萩原流行だった。そういえば松居一代と高畑淳子もよくまちがえる。 息子が強姦容疑で逮捕されたのが高畑淳子で、…

フォークの背にライスという謎のマナー

子供の頃に洋食屋で、フォークの背中にライスを乗っけて食べている大人を見て、ばかじゃねえかと思ったのだが、NHKアーカイブスで銀河テレビ小説『つかこうへいのかけおち‘83』(1983年)を見ていたら「フォークの背中にごはん乗っけて食べなくちゃいけませ…

扇風機をつけっぱなしで寝たら死ぬ?

子供の頃に、扇風機をつけっぱなしで寝たら死ぬ、という噂を聞いたことがある。 こないだNHKアーカイブスで、春風亭柳昇の「扇風機」(1977年)という落語が放送されて、この中でたしかに、扇風機をつけっぱなしで寝たから心臓が冷えて死んだ、とか、扇風機…

将棋という謎のゲーム

藤井聡太が勝ちまくっているが、なぜ強いのかはおそらく誰にもわからない。 金出武雄は『独創はひらめかない』(日本経済新聞出版社)の中で、次のように書いている。 つまり、人間も、自分が求めたすばらしいと思っている答えが、本当にベストかどうかを知…

アフロ記者と節約のパラドックス

電気をほとんど使わないで暮らしているという稲垣えみ子であるが、あのアフロヘアにするのに美容院で六時間もかけているというのであるから、差し引きすれば、ぜんぜん節電にはなっていないのではあるまいか。 まあ、趣味で節電暮らしをするのはいいが、それ…

「涙ちょちょぎれる」と吉田美和は言った

朝テレビを見ていたら芸能ニュースで「ドリウタフェス」のVTRが流れて、吉田美和が「涙ちょちょぎれる」と言っていて、ほんとにこんな言葉を使う人がいるんだと思って、うわあ、となった。 さるにても、「涙ちょちょぎれる」というのは、まさにドリカムの世…