酒井政利がボケる

酒井政利の「蔵出しスター秘話」という回想記事が週刊文春(4月25日号)に載っている。 矢沢永吉の『時間よ止まれ』について、酒井政利は次のように語っている。 資生堂のイメージソングを依頼され、作詞が山川啓介、作曲と歌が矢沢永吉に決まった。 若くし…

上野千鶴子が冥土の土産に東大で祝辞

主「上野千鶴子の東大入学式での祝辞が話題だね」 客「ひでえもんだ」 主「めちゃくちゃだった」 客「べつに何を言ってもいいが、意味不明だから困る。支離滅裂だし」 主「はじめに、東大の選抜試験に不正があるかのようなことを言い出すだろ」 客「そうそう…

浮世の画家

カズオ・イシグロの小説『浮世の画家』をNHKがドラマにしたのを観た。戦争画を描いた画家の戦争責任を問うもので、まあまあ面白かったけど、そんなことより劇中の絵画がすばらしい。 『日曜美術館 “浮世の画家”を描く』で、その制作過程を放送していたが、メ…

咲ける場所に移りなさい

橘玲『もっと言ってはいけない』を読む。 前著は挑発的でおもしろかったが、続編は「もっと不愉快な本」という触れ込みのわりには期待はずれ。 科学的な証拠(エピデンス)というが、たとえば「利己的な遺伝子」にしても、真木悠介『自我の起原』を読むと、…

町田忍先生の銭湯絵をご覧ください

日本銭湯文化協会理事で庶民文化研究所所長で元警察官という、ロバート秋山のクリエーターズ・ファイルに出てくる人みたいなキャラでブレイクの町田忍先生は、日本に三人しかいない銭湯絵師のうちの一人です。 自分で言ってます。 東スポによると「銭湯界で圧…

勝海麻衣がお騒がせしてドヤ顔でお詫び

モデルで芸大生で美人すぎる銭湯絵師という、ロバート秋山のクリエーターズ・ファイルに出てくる人みたいなキャラでブレイクした勝海麻衣さんが、皆様をお騒がせした、と話題なので調べました。 勝海麻衣さんは、何をやってお騒がせしたのでしょう。 あの大企…

武田康祐がひとりで韓国と戦争

日本を代表する厚労省課長の武田康祐が、勇敢にもひとりで韓国に突撃し、天に代わりて不義を討つ、と話題です。 キャリア官僚で忠勇無双の武田康祐は、敵は幾万ありとても、えいやっ、えいやっ、猫パンチ、猫パンチ、長渕キック、えいやっ、おりゃあ、チョー…

中居正広がコンビニでずりせん

「コンビニでずりせん」 これは愚か者を戒めることわざである。 他人の言葉遣いのちょっとしたまちがいを、面白おかしく吹聴した男が、逆にまわりから馬鹿にされたという故事から、馬鹿は自分の馬鹿さに気づかないことの喩え。 中居正広が『ナカイの窓』(日…

久保田弘信が告発されて荻上チキが赤っ恥

「人権派レイプ魔」「戦場の大久保清」と称される広河隆一に負けてなるものかと、アフガニスタンやバグダードに観光旅行に行ったついでに記念写真を撮るのが趣味の、久保田弘信という自称フォトジャーナリストが、「元女子大生」からセクハラで告発されたと…

松浦由紀が徳島文理中高での性被害を告発

元ゴールドマンサックス勤務のバリキャリで「美人は辛いよ」のツイートでブレイクして、徳島県出身者としては米津玄師の次くらいの有名人となった松浦由紀さんが、母校の徳島文理中学・高校の変態教師にセクハラをされていたと驚きの告発をして、徳島県ではハ…

黛敏郎における政治と音楽

片山杜秀『平成精神史』を読む。 黛敏郎という天才作曲家について考察した第五章が出色である。 日本的価値観に基づく楽曲や保守思想で知られる黛敏郎であるが、当初は異国情緒あふれるモダンな作曲家として活躍していた。ジャズ・バンドでピアノを弾いていた…

江川紹子が有田芳生からお車代をもらう

オペラやワインというセレブな趣味をお持ちの江川紹子様は、何をして食っている人なのかよく知らないが、有田芳生の政治資金パーティーに出てお車代3万円をもらっていることが判明。 あれれ~?おかしいぞ~? ジャーナリストが国会議員からお金をもらってる…

広河隆一の鬼畜発言で打線組んだ

人権派レイプ魔こと広河隆一が、「処女だと病気だと思われるよ」の鳥越俊太郎や、「俺の女にしてやる」の渡部直己に負けてなるものかとばかりに、何人もの女性を強姦していたと話題です。 そこで『週刊文春』(2019.1.3・10号、2.7号)に掲載された広河隆一…

伊集院光の馬鹿力

Eテレに『100分de名著』という長く続いている番組があり、伊集院光が司会をしている。ところが番組で取り上げる名著を、伊集院光はほとんど読んでいない。名著を読んでいないのだから、まともな本を何も読んでいないということである。 かといって、伊集院光…

憲法は詐欺である

浅羽通明『『君たちはどう生きるか』集中講義』を読む。 「憲法とは悪質なる詐欺であった」という指摘がすごい。 憲法は人権や表現の自由などの様々な権利を国民へ保障してくれているが、そんなおいしい話はない。その権利を行使するには裁判費用などの金が…

長崎新聞が社長のセクハラを笑って許す

長崎新聞社の徳永英彦社長が、居酒屋での懇親会で、酒をつぎに来た女性社員に対し、「(上司の)愛人やろうもん」と言ったそうで、さらに第三者の弁護士から「品性にもとる」と厳しい評価をされるほどの、えげつない卑猥な発言をしたと話題です。 朝日・読売・…

保坂和志と猫殺しの坂東眞砂子

正月早々、Eテレで『ネコメンタリー ネコも、杓子も。保坂和志とシロちゃん』というばかげた番組を見た。 保坂和志は猫の外飼いをしている。家の周辺をうろつきまわる猫に、餌付けしているのだ。エサをやるだけで、糞尿の始末もしないのだから、いい気なもの…

花田優一に「靴を作れ」とスー女が叱咤激励

テレビに出るたびに、そんな暇があるなら靴を作れ、とツイートされる花田優一に、草生えるw 【送料無料】20種類から選べる福袋 本革 日本製 ビジネスシューズ 2足セット ビジネス メンズ スリッポン ストレートチップ ウイングチップ スクエアトゥ 革靴 ロ…

寝たきり老人は安楽死しろ、と古市憲寿が猪突猛進

「LGBTは生産性がない」の杉田水脈に負けてなるものかと、現代社会にズバリ斬り込む若手論客の古市憲寿が、一流文芸誌の『文學界』(2019年1月号)で、魔法使いの落合陽一と対談し、医療費を削るナイスアイデアを考えたった! ピコーン!ひらめいた! 余命1ヶ…

広河隆一がヤレる女を求めて三千里

パレスチナの難民キャンプやチェルノブイリや福島原発に、観光旅行のついでに記念写真をパシャパシャ撮って、人権派のフォトジャーナリストに成りすましていた広河隆一が、「処女だと病気だと思われるよ」の鳥越俊太郎や、「俺の女にしてやる」の渡部直己に…

西部邁は親ばか

NHKの『事件の涙・死にたいと言った父へ~西部邁 自殺ほう助事件~』を見る。 西部邁の娘と息子が、父の自殺の原因についていろいろ語っていたのだが、本人が覚悟の上の自殺であったのだから、思想的な自殺ということでいいのではないか。それが思想家として…

岩波文化人の語るアナキズム

栗原康の『アナキズム』(岩波新書)を読んだが、その幼稚さにあきれた。 アナキストで俳優の天本英世は、吉田照美から「アナキストというのは、泥棒やったり、女を強姦するんでしょ」と言われて激怒したことがあった。しかし、栗原康のこの本を読むと、そう…

芸能人に学歴はいらない

テレビ番組の企画として、芸能人が大学受験に挑戦するというのをよくやっているが、受験というのは合格する人がいれば、落ちる人もいるわけだから、面白半分の売名行為でやるものではない。 世の中には受験指導のプロみたいな教師がいて、そういう教師に教わ…

芸能人は政治的発言をしなくていい

芸能人が政治的発言をするたびに、賛否の意見が飛び交う。それはその発言の内容についてというよりも、芸能人が政治的立場を表明することそのものが間違いである、といった論調が強い。逆に、アメリカでは俳優も歌手もコメディアンも、政治について積極的に…

めざましくんは日本の恥

『めざましテレビ』にレディー・ガガが出演していたが、インタビュアーが、めざましくんのぬいぐるみをプレゼントしているのを見て、まだこんなことをやっているのかと恥ずかしくなった。あんなものをもらって喜ぶ人がいるのか。 日本のタレント相手ならとも…

英語ができないのは差別か

ミス・ユニバース世界大会に出場したアメリカ代表の女性らが、ベトナム代表とカンボジア代表は英語ができない、と嘲笑したところ、これが人種差別であると批判が殺到した。 しかしそれを言うなら、ミス・ユニバースという品評会こそ、女性差別である。 この程…

チョコ食ってやせるなら何食ってもやせる

Eテレ『ドキュランドへ ようこそ!▽チョコレートで痩せる?~ダイエット商法のからくり』が、おもしろかった。 ドイツ人のジャーナリスト達がウソの科学論文をでっち上げる。 題して「チョコレートはダイエットに効果がある」「チョコレートを毎日大量に食べ…

税金泥棒どものオリンピック

森村進『自由はどこまで可能か-リバタリアニズム入門』を読んだ。 自由主義経済学者のフレドリク・バスティアは、悪い経済学者とよい経済学者を分かつものは、前者が行為や制度の結果のうちすぐに発生するもの、つまり「見えるもの」しか考慮しないのに対し…

カネこそすべて、と田中角栄は言った

田中角栄の品性を表すエピソードはいろいろあるが、オレが後世に伝えたいのは、宮崎学が『突破者』(南風社)の中で書いているこれ。 ちょうどその頃、御大の田中角栄も上機嫌だった。椿山荘で開かれた首相就任祝賀会。宴もたけなわになったところで、小さな…

男はなぜ失恋した女心を歌うのか

前から気になっていたのだが、井上陽水「心もよう」とか、松山千春「恋」とか、長渕剛「涙のセレナーデ」とか、堀江淳「メモリーグラス」とか、尾崎豊「ダンスホール」とか、男の歌手が女言葉で歌うのって、誰が最初に始めたんだろう。 歌舞伎の女形まで、さ…